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ポリイミド銅線
既にマグネットワイヤで紹介しましたが、近年、EV用のモータ等で、耐熱温度が必要となる巻線(マグネットワイヤ)が要求されており、そこで使用される線種として、ポリエステルイミド銅線(EIW;耐熱温度180℃)、ポリアミドイミド銅線(AIW)、ポリイミド銅線(PIW;耐熱温度24...
shigeokumata
2023年12月27日読了時間: 2分


光切断センサーについて
外観検査工程などでの最新の画像処理方法として光切断センサー(Light Disconnection Sensor)搭載の一体型のシステムがあります。 光切断センサーを利用する光切断法では、まず帯状のレーザー光を対象物の表面に照射し拡散反射させます。その反射光を撮像素子CMO...
shigeokumata
2023年12月26日読了時間: 2分


マグネットワイヤ
巻線(マグネットワイヤ;Magnet Wire)とは、トランスやコイルなどに巻かれている電線の総称です。マグネットワイヤの表面は電気を通さないように絶縁されています。 巻線(マグネットワイヤ)は様々な種類があり、エナメル線、横巻線、油性エナメル線などがあります。...
shigeokumata
2023年12月25日読了時間: 2分


ヘリウムリーク検査
製品・部品の出来映え検査で、ごく一般的に使われている検査方法として、製品の気密性を検査する目的の洩れ(リーク)検査工程があります。その洩れ(リーク)検査工程の中で、今回はヘリウム (He )リーク検査(Herium Leak Test)についてコメントします。...
shigeokumata
2023年12月10日読了時間: 2分


リングプロジェクション溶接について
リングプロジェクション溶接(ring Projection Welding)は、フランジ部にリング状の突起(リングプロジェクション)を設けた被溶接物に全周溶接を行う工程として知られています。 例えば、穴あけ加工した燃料タンク本体に、フランジにリングプロジェクション(円環状の...
shigeokumata
2023年12月8日読了時間: 2分


バニシング加工
バニシング加工(burnishing)は、 回転するワークに、高硬度のローラー(ロール)を押し当てて、滑らかな仕上げ面を得る加工方法です。切削加工で発生したワーク表面の微細な凹凸を押しならして、粗さを抑えた研磨面を形成することができます。...
shigeokumata
2023年12月8日読了時間: 1分


はとめ鉸め加工について
はとめ鉸め(eyelets caulking)は、 鉸め加工 の一つであり、R状に加工したパンチで、被鉸め部頭部を円周上にR形状で変形させ、相手部品と一体化させる鉸めをおこなう加工方法です。 この鉸め方法のメリットとしては、一般の平鉸めと比較し、変形しやすくなるため、比較...
shigeokumata
2023年12月7日読了時間: 1分


ゴム部品加工について
ゴム製品の加工( rubber products processing )には大きく分けて2種類あり、金型を製作して成形する「金型成形」と、ゴムから余計な部分を削っていくことで製作する金型不要な「切削加工」があります。 ゴムの混練り工程...
shigeokumata
2023年12月7日読了時間: 3分


水没リーク検査
製品・部品の出来映え検査で、ごく一般的に使われている検査方法として、製品の気密性を検査する目的の洩れ(リーク)検査工程があります。その洩れ(リーク)検査工程の中で、今回は水没リーク検査(Submersion Leak Test)についてコメントします。...
shigeokumata
2023年12月7日読了時間: 2分


ヘアピン溶接について
レーザ溶接の1種であるヘアピン溶接(hairpin welding)を紹介します。 銅のレーザー溶接はモーター製造などで必須となる重要な技術のひとつです。 昨今では、車のEV化などに伴い、需要が急速に高まっているようです。...
shigeokumata
2023年12月3日読了時間: 2分


転造加工について
転造加工 (てんぞうかこう、rolling)とは、強い力を加えて素材を変形させる塑性加工の一つで、棒状の加工素材を回転させながら、転造ダイスと呼ばれる工具に押し当てることにより成形する方法です。転造加工で施す形状の一つには、ローレットと呼ばれる金属表面に細かい凹凸状の形状を...
shigeokumata
2023年12月2日読了時間: 2分


あみ目鉸め加工について
あみ目鉸め(mesh caulking)は、 鉸め加工 の一つであり、主に端面を編目状に加工したパンチで、被鉸め部頭部をつぶすような形で塑性変形させ、相手部品と一体化させる鉸めをおこなう加工方法です。 この鉸め方法のメリットとしては、一般の平鉸めと比較し、変形しやすくなる...
shigeokumata
2023年12月2日読了時間: 1分


圧入プロジェクション接合
今回は、自動車部品等で採用されている圧入プロジェクション接合(Press-fit & projection welding )技術の概要について簡単に紹介します。 圧入プロジェクション接合技術とは、抵抗溶接をベースにした固相拡散接合で、接合しようとする母材同士を融点以下の温...
shigeokumata
2023年12月2日読了時間: 1分


超音波半田付について
現在、脚光を浴びている技術の一つとして、超音波はんだ付(ultra sonic soldering)があります。これまでのはんだは、基本的にはんだ(錫)と母材金属を接合するものでしたが、超音波はんだ付は、はんだとガラスやセラミックといったように金属と非金属を接合する新時代へ...
shigeokumata
2023年12月2日読了時間: 3分


超音波金属接合
超音波振動により金属同士の固相接合を行う 「超音波金属接合 (Ultrasonic metal welding) 」とは、重ねた金属同士を超音波振動によって接合する技術です。同材質の接合の他、銅とアルミなど異種材の接合も可能で、ターミナル端子、丸端子へのCu線接合、線材同...
shigeokumata
2023年11月27日読了時間: 3分


加飾フィルム成形について
前回、加飾についてで、加飾の概要についてコメントしましたが、その工法の一つであるプラスチック製品に施す加飾フィルム成形(decorative Film Molding)についてコメントします。 加飾フィルム成形は、専用のフィルムを使用し、プラスチック製品や樹脂製品、金型製品...
shigeokumata
2023年11月19日読了時間: 2分


ペルチェ効果の活用
生産技術分野でペルチェ効果(Pel Che Effect)を活用した改善を実施することがまれに存在します。特に溶接工程などで、その発熱・吸熱効果を利用した素材の組み合わせの選定や、(直流溶接の場合の)電流方向の選択などがそれに当たります。 ペルチェ効果(Pel Che...
shigeokumata
2023年11月8日読了時間: 2分


ロボットティーチング
製造業におけるDX化が進む現在、産業用ロボットの存在は重要であり、そのロボットを導入するうえでティーチング作業は重要な工程となります。そこで今回はロボットのティーチング(Robot Teaching)の基本的な内容についてコメントします。...
shigeokumata
2023年11月8日読了時間: 3分


金属・樹脂接合
異種材料接合(Dissimilar Material Bonding)について、今回は特に、異種材料接合の中でも、金属と樹脂の接合技術を取り上げてコメントしたいと思います。 もともと、異種材料接合の必要性としては、異なる機能や特性を持つ素材を適材適所で組み合わせることで、高...
shigeokumata
2023年10月5日読了時間: 1分


固相抵抗スポット溶接
以前、ご紹介した組付け加工技術の一つに 溶接加工技術 (抵抗溶接)がありますが、これに対し、最新技術として固相抵抗スポット溶接(Cold Spot Joining)が 近年、注目を集めています。 固相抵抗スポット溶接は、溶接のメカニズムとしては基本的に従来の抵抗スポット溶...
shigeokumata
2023年10月4日読了時間: 3分
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