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4P分析について
生産技術コンサルティングとして、企業の技術力の状況を分析し、今後の進むべき方向性を企業の首脳陣が自ら導き出せるように支援することは重要なことです。そのフレームワークの一つとして4P分析があります。 4P分析(4P-analysis)とは、マーケティング施策を考える際に使用す...
shigeokumata
2024年1月13日読了時間: 2分


無線給電の活用
最近、行われた展示会でも確認しましたが、無線給電によるパレット搬送装置が目を引いていました。いろいろな課題はあると思いますが、無線給電技術の進展により、工場内の設備や搬送装置等に変革をもたらす要素となる可能性もあるため、今回、取り上げることにしました。...
shigeokumata
2024年1月10日読了時間: 5分


エンドミル加工
フライス切削の代表的な加工法であるエンドミル加工(End Mill Machining)についてコメントします。 まず、フライス切削とは、固定静止する加工物に回転する刃物を押し当て局部的に大きな応力を発生させることで破断させ、不要な部分を切り屑として分離する加工方法です。切...
shigeokumata
2024年1月8日読了時間: 2分


製造業のAIDMA
AIDMAとは「Attention、Interest、Desire、Memory、Action」それぞれの頭文字を取ったものです。これは、BtoCの分野で、顧客(消費者)が取る購買決定プロセスをモデル化したフレームワークの一つです。...
shigeokumata
2024年1月1日読了時間: 2分


Tier1(ティア1)企業のあり方
当生産技術コンサルタントが、2022年から2023年にかけて、大手自動車会社のTier1企業を対象にコンサルを実施してきた中で、「Tier1のあるべき姿になること」という課題に対し取り組み、検討した経緯があったため、そのあるべき姿とはどういうことなのかについて少し整理してみ...
shigeokumata
2024年1月1日読了時間: 2分


特性要因図のあり方
生産技術業務の中で、頻繁に使用する特性要因図のあり方についてコメントします。 特性要因図( fishbone diagram, cause effect diagram )は、品質管理の手法の一つで、製品の品質特性に関連する要因を列挙する手法です。特に生産技術の場合は、工程...
shigeokumata
2023年12月31日読了時間: 2分


ピール鉸め加工について
ピール鉸め(peel caulking)は、鉸め加工の一つであり、主に円形リング状のパンチで、被鉸め部頭部の外周部分のみをつぶすような形で塑性変形させ、相手部品と一体化させる鉸めをおこなう加工方法です。 この鉸め方法のメリットとしては、平鉸めと比較し、つぶす範囲が狭くなるた...
shigeokumata
2023年12月27日読了時間: 1分


ポリイミド銅線
既にマグネットワイヤで紹介しましたが、近年、EV用のモータ等で、耐熱温度が必要となる巻線(マグネットワイヤ)が要求されており、そこで使用される線種として、ポリエステルイミド銅線(EIW;耐熱温度180℃)、ポリアミドイミド銅線(AIW)、ポリイミド銅線(PIW;耐熱温度24...
shigeokumata
2023年12月27日読了時間: 2分


光切断センサーについて
外観検査工程などでの最新の画像処理方法として光切断センサー(Light Disconnection Sensor)搭載の一体型のシステムがあります。 光切断センサーを利用する光切断法では、まず帯状のレーザー光を対象物の表面に照射し拡散反射させます。その反射光を撮像素子CMO...
shigeokumata
2023年12月26日読了時間: 2分


マグネットワイヤ
巻線(マグネットワイヤ;Magnet Wire)とは、トランスやコイルなどに巻かれている電線の総称です。マグネットワイヤの表面は電気を通さないように絶縁されています。 巻線(マグネットワイヤ)は様々な種類があり、エナメル線、横巻線、油性エナメル線などがあります。...
shigeokumata
2023年12月25日読了時間: 2分


QC工程表のあり方
以前、QC工程表についてで 主に、QC工程表で表現すべき内容について言及しましたが、今回はQC工程表のあり方(QC Process Chart Ways)ということで、QC工程表を作成する時の基本的な考え方、進め方等についてコメントしたいと思います。...
shigeokumata
2023年12月24日読了時間: 2分


製造コスト見積りの進め方
生産技術が行う重要な業務のひとつにコスト見積(Cost estimate )があります。今回は以前ご紹介した初期流動管理で述べた各フェーズごとに、その見積の概要について述べたいと思います。見積り対象は主に製品の製造原価における労務費(人件費)と、償却費(設備費)になります。...
shigeokumata
2023年12月18日読了時間: 2分


生産技術組織の在り方
生産技術組織(Production Technology Organization)の在り方としては、生産技術組織の持つ目標、目的に対し、効率的に働くことのできる形となるように、最適化を図ることが重要です。 生産技術の組織が持つべき要素としては、下記のような内容が必要となり...
shigeokumata
2023年12月18日読了時間: 2分


ニッチ技術とは
中小企業(製造業)が勝ち残るためのニッチ技術(niche Technology)について、コメントします。 もともと、「ニッチ」とは、ビジネス用語で、大企業が進出しない小規模な分野を指します。例えば、既存の企業がターゲットとして見直しておらず、市場規模は小さいものの潜在的な...
shigeokumata
2023年12月14日読了時間: 2分


ヘリウムリーク検査
製品・部品の出来映え検査で、ごく一般的に使われている検査方法として、製品の気密性を検査する目的の洩れ(リーク)検査工程があります。その洩れ(リーク)検査工程の中で、今回はヘリウム (He )リーク検査(Herium Leak Test)についてコメントします。...
shigeokumata
2023年12月10日読了時間: 2分


リングプロジェクション溶接について
リングプロジェクション溶接(ring Projection Welding)は、フランジ部にリング状の突起(リングプロジェクション)を設けた被溶接物に全周溶接を行う工程として知られています。 例えば、穴あけ加工した燃料タンク本体に、フランジにリングプロジェクション(円環状の...
shigeokumata
2023年12月8日読了時間: 2分


バニシング加工
バニシング加工(burnishing)は、 回転するワークに、高硬度のローラー(ロール)を押し当てて、滑らかな仕上げ面を得る加工方法です。切削加工で発生したワーク表面の微細な凹凸を押しならして、粗さを抑えた研磨面を形成することができます。...
shigeokumata
2023年12月8日読了時間: 1分


はとめ鉸め加工について
はとめ鉸め(eyelets caulking)は、 鉸め加工 の一つであり、R状に加工したパンチで、被鉸め部頭部を円周上にR形状で変形させ、相手部品と一体化させる鉸めをおこなう加工方法です。 この鉸め方法のメリットとしては、一般の平鉸めと比較し、変形しやすくなるため、比較...
shigeokumata
2023年12月7日読了時間: 1分


SDG12(消費・生産)対応
SDGs (Sustainable Development Goals)「持続可能な開発のために国連が定める国際目標」の中で、生産技術、工場管理業務との関係の深い SDG12(消費/生産)対応 についてコメントします。 SDG...
shigeokumata
2023年12月7日読了時間: 3分


GTPによる物流改善
製造業の工場管理において、物流改善を進めることは非常に重要なテーマですが、近年目覚ましく発展している物流システムとして、GTP (Goods to person)があります。 GTPは物流作業の中でも多くの人手がかかっていると言われるピッキング作業などを効率化するものであ...
shigeokumata
2023年12月7日読了時間: 4分
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