top of page
>ブログ
検索


圧入加工について
圧入加工(Press Fit)とは組付け加工の一種であり、主に金属部品どうしを締結させるために、加圧力を加えて一体化させる工程です。圧入部はそのほとんどが円形(円筒形)であり、嵌合代を設けて行います。 一般的には加工条件として一定の加圧力、加圧スピードで圧入を行い、出来映え...
shigeokumata
2021年2月28日読了時間: 1分


QCの7つ道具について
教育・指導対象として、QCの7つ道具(ベーシック)があります。主に生産現場において品質確認や、品質向上の糸口を見つけ出す道具として使われるもので、統計データ等の数値を分析することで活用されるものです。 7つの道具とは、パレート図、ヒストグラム、管理図、散布図、特性要因図、チ...
shigeokumata
2021年2月26日読了時間: 2分


面積創出活動について
会社は常に活動・変動していく要素を持っており、何をするにしても場所(面積)は会社として重要な資産です。その資産を円滑に運用していくことは会社として大切な業務となります。特に今後必要となる面積を生み出していくことを意識しながらコントロールしていくことが「面積創出活動(Area...
shigeokumata
2021年2月26日読了時間: 1分


フロントローディング活動について
フロントローディング活動は生産技術部署等が、より上流である設計や、開発の段階に踏み込んで参加する仕事の進め方をいいます。いわゆる(上流の段階における)コンカレントエンジニアリングという進め方と同じ認識で良いと思います。量産経験豊富な部署(生技、生産、検査、調達等)が設計・開...
shigeokumata
2021年2月25日読了時間: 1分




生産技術コンサルタント「熊田茂雄」のご紹介
今回 PEC-Kumata(熊田)という略称で HP開設いたしました。 よろしくお願いいたします。 ( PEC; Production Engineering Consulting の略 ) (名刺サンプル)
shigeokumata
2021年2月17日読了時間: 1分


PFMEAについて
PFMEA (Process Failure Mode and Effects Analysis :工程故障モード影響解析)の基本は その字のごとく計画された工程での不具合をあらゆる角度から予測し、その影響・発生・検出度合いに応じて、事前に手を打つという分析手法であるが、すでに出来上がったラインに対しては、大きな投資はできないため、できる限りハード、ソフト両面から手を尽くし、不具合を未然に防止していく活動である。 新製品対応 製品設計段階でのPFMEAは、製品図へのフィードバックが可能となり、より安価な対応で処置可能である。 例えば、異品・欠品・誤組付け等のヒューマンエラー対応、条件設定の容易性等あらかじめ予測される不具合を製品設計段階で織り込むことが重要と考える。 流動品対応 既に、製品設計・工程が出来上がっている流動品に対しても、実際に起きている工程内不良、検査不良、社外クレーム対応としてPFMEAを導入することは効果的な手段となりうる。工程をはじめから見直し、過去トラを分析し、自社にあった視点から分析を駆使し、FP(Fool...
shigeokumata
2021年2月17日読了時間: 2分


店じまい活動について
人間に一生があるのと同様に、ライン(設備)にも一生があります。 ライン誕生から、初期流動活動、全盛期、安定期、減産対応、極少量生産対応、そして一生を終えるとき、つまりそのラインの終活期をスムーズに迎えることがラインや設備の「店じまい活動」です。...
shigeokumata
2021年2月17日読了時間: 1分
bottom of page