top of page
> ブログ
検索


応答曲面解析
生産技術業務の一つとして、計画された加工工程の加工条件を設定する場面があります。その加工条件が最適のものであることを立証するためのツールとして、よく使用されるのがこの応答曲面解析です。 応答曲面解析は、応答曲面法(Response Surface Methodology:...
shigeokumata
2023年3月6日読了時間: 2分


ゲージR&Rについて
測定器具や検査装置などで、ゲージR&R(Gage Repeatability and Reproducibility) はどうなのかという会話をよく耳にします。ゲージR&Rについては、生産技術としても知っておくべき言葉なので、今回、コメントすることにしました。...
shigeokumata
2023年2月22日読了時間: 2分


生体模倣技術について
最近の展示会で目にした生体模倣技術についてコメントします。 生体模倣(バイオミメティクス ( 英: biomimetics ))とは、生物の持つ特徴を真似することで工学的に利用して、私たちの生活に役立てようというものです。...
shigeokumata
2023年2月17日読了時間: 2分


摩擦圧接加工について
摩擦圧接加工(Friction Pressure welding )について、コメントします。摩擦圧接加工とは2つの金属を接触させ、高速回転による摩擦を行い、摩擦面に圧力を加えて局部的に熱を発生させます。その後、素材が溶解する直前で強力な加圧を行い、回転を停止させることで2...
shigeokumata
2023年2月11日読了時間: 2分


IHはんだ付けについて
最新のはんだ付け技術としてIHはんだ付け(IH soldering)があります。(ここで、IHは、 induction heating ;誘導加熱のことです。誘導加熱は電磁誘導の原理を利用して、金属などを加熱することです。) IHはんだ付けのキモとなる...
shigeokumata
2023年2月11日読了時間: 2分


SEMによるミクロ観察
生産技術業務の中で、不良対策等ミクロ観察が必要になる場面が多くありますが、その時登場するのがSEM写真です。SEMとはScanning Electron Microscopeの頭文字であり、つまり走査電子顕微鏡のことです。...
shigeokumata
2023年2月11日読了時間: 2分


トムソン加工について
工場見学などでよく目にする加工として、トムソン加工(Thomson Processing)があります。トムソン加工とは、直線や曲線の金属刃を埋め込んだ木型(トムソン型)を印刷物にプレスして打ち抜く加工のことです。 打ち抜き加工、ビク抜き加工ともいいます。...
shigeokumata
2023年1月30日読了時間: 2分


累積公差の計算
今回は製品設計や工程設計時に必要となる公差の積み上げとして使用される、累積公差の計算(二乗和平方根;Root mean square)方法について簡単にコメントします。 累積公差(cumulative Tolerance)を検討する場合、公差を単純に足し合わせた最悪のケース...
shigeokumata
2023年1月29日読了時間: 2分


第37回 ネプコンジャパン【東京】確認結果
先日(1月26日)、第37回 ネプコンジャパン【東京ビックサイト】(1月25日、26日、27日の3日間、東京ビックサイト にて開催)に参加したので、その状況についてコメントします。 生産技術、工場管理として、実務に活用する上で参考となりそうなものについて数例をピックアップし...
shigeokumata
2023年1月29日読了時間: 3分


表面粗さについて
製造業における切削加工、成形加工(樹脂成形含む)の加工精度を表す指標に表面粗さ(Surface Roughness)があります。今回はこの表面粗さについて簡単にコメントしたいと思います。 加工品、成形品などの表面は、高さ、深さ、間隔の異なる山、谷が連続した複雑な起伏を成して...
shigeokumata
2023年1月25日読了時間: 2分


マスターピースのあり方
マスターピース(Master Piece)の在り方についてコメントします。マスターピースという表現をしていますが、様々な加工工程、あるいは検査工程で基準となるワークサンプルが必要となる場合がありますが、その時のマスターサンプルを指します。...
shigeokumata
2023年1月22日読了時間: 2分


ブロー成形について
ブロー成形(Blow molding;中空成形)は、プラスチックの樹脂を溶かしパイプ状または対向した2枚のシート(これらをパリソンと呼びます。)を凹凹一対の型で挟み、その中に空気等を圧入し、型の内壁に密着・冷却固化させる成形方法です。...
shigeokumata
2023年1月22日読了時間: 2分


トレーサビリティ対応
トレーサビリティ(Traceability)とは、現在、さまざまな業界で使われる言葉で、その製品の原料や素材、構成から現在の状態になるまでの加工内容や流通経路が追跡できること、または追跡するための仕組みのことを言います。...
shigeokumata
2023年1月21日読了時間: 3分


設備廃却について
設備廃却について、以前、店じまい活動で述べた内容を具体的に実行する場合の進め方について、今回は、設備の廃却(その他の処置方法)をどう判断していくかについてコメントします。 老朽化した設備について、その保管方法、処置方法等、設備を扱う製造業(ほとんどの製造業があてはまると思わ...
shigeokumata
2023年1月15日読了時間: 3分


ショットブラスト
ダイカストや鍛造加工工程の後処理としてよく見かけるものにショットブラストがあります。 ショットブラスト(Shot Blast) は、ブラスト処理(※下記)の一種であり、金属などの加工物(加工する物)の表面に細かい砂や鋼製・鋳鉄製の小球を吹き付け、表面を粗く削る加工方法です。...
shigeokumata
2023年1月14日読了時間: 2分


ドローンロボットの工場活用
現在、ドローンロボット(Drone Robot)が様々な分野で急速に活用展開されていますが、生産技術や工場管理分野においてもいろいろな活用用途が考えられるためコメントすることにしました。 ちなみに、ドローンロボットの位置づけについて若干コメントすると、まずロボットとは、機械...
shigeokumata
2023年1月8日読了時間: 4分


日常点検要領について
製造業において、工場で使用する設備を維持管理することは重要な仕事です。専門の保全部署がいる場合や定期保全を行う業者に依頼をする場合でも、大きなコストがかかることになります。やはり何といっても、長い目で見ると設備を扱う使用部署の日常点検が重要となります。...
shigeokumata
2022年12月31日読了時間: 2分


加重平均について
コンサルティングを行っているとき、平均値の算出方法として、現実的でない計算をしていることがありましたのでコメントします。それは、加重平均という算出方法を行うべき時に、一般的な単純平均を行っている場合があることです。 加重平均(Weighted...
shigeokumata
2022年12月31日読了時間: 2分


バリ取り加工技術
バリ取り( Deburring)とは、製品や部品に発生したバリを除去し、品質を向上させたり、使用中に問題が発生したりしないようにするために行われる追加工です。 ここではバリ取りの方法についてを主体で解説します。バリを発生しにくくする加工などについては別途紹介したいと思います...
shigeokumata
2022年12月27日読了時間: 3分


QAネットワークの流出防止レベル
今回は、QAネットワークの構成の一部となる流出防止レベル設定作業について述べます。 QAネットワークは、その表の縦と横に項目が配置されており、その交点に数値が2段に分けて書かれ、その上段に発生防止レベルの数値、下段に流出防止レベルの数値が記載されるわけですが、その流出防止レ...
shigeokumata
2022年12月19日読了時間: 3分
bottom of page