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小型AMRによる物流改善
以前、「 AMRについて 」という形で、AMR(Autonomous Mobile Robot)に関するコメントを行いましたが、小規模な工場での物流改善に役立ちそうな、比較的安価で小回りの利くAMRも出てきていますので若干紹介したいと思います。...
shigeokumata
2024年9月12日読了時間: 2分


視覚検査によるFP(ポカヨケ)
昨今、視覚検査の価格が著しく低下し、性能面や使いやすさにおいても導入に対するハードルが低くなってきており、以前、紹介したFP(ポカヨケ)を設置するためにあれこれ検討する時間を考えると、(FPを維持管理する仕組み作りへの対応も含めて)単純に視覚検査を導入する方が得策な場合が多...
shigeokumata
2024年9月11日読了時間: 2分


アクティビティ相互関係ダイアグラム
レイアウト検討において各アクティビティの配置を決めるために行われる手法にアクティビティ相互関係ダイアグラム(Activity Interaction Diagram)があります。 アクティビティ相互関係ダイアグラムは、工場やオフィスのレイアウト計画においてそのレイアウトを...
shigeokumata
2024年9月8日読了時間: 2分


製造業のKPI管理
製造業におけるKPI管理(Key Performance Indicator)について簡単にコメントします。KPI(Key Performance Indicator)は、日本語で「重要業績評価指標」を指しています。 製造業におけるKPI(重要業績評価指標)管理は、生産効率...
shigeokumata
2024年9月8日読了時間: 2分


接着剤塗布について
組付け加工の一つに、接着固定やシールを目的として利用される工程として、接着剤塗布(Adhesive application)工程があります。 この接着剤塗布工程における接着剤の塗布方法にはいくつかの種類があり、それぞれの方法には特定の用途や利点があります。...
shigeokumata
2024年9月7日読了時間: 2分


はんだ付け不良低減
はんだ付け工程(Soldering)(ここでは手はんだ付けを取り上げます)で発生する不良に対する、一般的な不良低減の進め方についてコメントします。(Soldering Defect Reduction) はんだ付け工程(特に手はんだ付け)は作業者のスキルに依存する部分が多...
shigeokumata
2024年9月6日読了時間: 2分


アクティビティ相互関連図表
工場のレイアウト検討の際に活用されるものにアクティビティ相互関連図表(Activity Interrelationship Diagram)があります。 アクティビティ相互関連図表は、工場やオフィスのレイアウト計画において、各アクティビティ(出入り口、資材搬入口、部品倉庫...
shigeokumata
2024年9月6日読了時間: 2分


Factory Innovation Week (秋;幕張)2024
昨日(9月4日)、Factory Innovation Week (秋;幕張)(9月4日、5日、6日の3日間、 幕張メッセにて開催)に参加したので、その状況についてコメントします。 同時にネプコンジャパンとオートモーティブワールドが開催されましたが、全体の印象として、Fa...
shigeokumata
2024年9月5日読了時間: 3分


MVPについて
以前、新しいプロジェクトや製品開発等における重要なステップとして、 PoC (Proof of Concept ; 概念実証)について解説しました。このPoCと類似した進め方としてMVP(Minimum Viable Product ; 実用最小限の製品)があります。...
shigeokumata
2024年9月3日読了時間: 2分


物の流れ分析
物の流れ分析(Material flow analysis)は、レイアウト検討などの時、生産工程における物の移動や作業の流れを効率的に設計・改善するための手法です。以下のような方法があります。 1.単純工程分析 製品が完成するまでの作業と検査を時系列で分析します。例えば...
shigeokumata
2024年9月3日読了時間: 1分


生産技術者のスキルとは
様々な分野においてスキル管理が重要視されている現在、生産技術者として必要なスキル(Production Engineer Skills)とはどのようなものかについて簡単にまとめてみることにしました。 一般的にスキルとは、ある一つの分野の業務を実施するうえで必要な知識と、(...
shigeokumata
2024年9月2日読了時間: 2分


異物管理について
製造業において、生産技術が配慮すべき内容として異物管理(contamination control)があります。 (ここで述べる異物とは、化学・食品等に関連するいわゆる汚染物質ではなく、機械的/電気的な製品に対する異物(噛みこみ、巻込み不具合等の要因)を主な対象としています...
shigeokumata
2024年9月2日読了時間: 3分


BIツールとは
BIとは「ビジネスインテリジェンス(Business Intelligence)」の略で、企業や組織がデータに基づいた意思決定を行うための手法や技術のことをいいます。 BIツールは、企業内に蓄積された大量のデータを効率的に分析し、経営や業務に活用できるようにするためのソフ...
shigeokumata
2024年9月1日読了時間: 1分


塑性流動接合とは
塑性流動接合(Metal Flow Joining)とは、異種金属を接合するための技術です。この方法は、金属の塑性変形を利用して接合を行うため、溶接のように高温を必要とせず、熱による歪みが少ないのが特徴です。 基本原理としては、結合する部材を治具にセットした後、軟質側の部...
shigeokumata
2024年9月1日読了時間: 1分


P-Q分析とは
生産管理上の課題解決や工場レイアウト検討などにおいて、はじめに調査し分析する手法として、P-Q分析があります。 P-Q分析(Product-Quantity analysis)は、製品の種類(P)とその生産量(Q)を基に、生産形態を分類します。...
shigeokumata
2024年8月24日読了時間: 1分


噴流はんだ付け装置
表面実装工程の一つにはんだ付け工程がありますが、ディスクリート(足付き)部品のはんだ付けや両面実装製品のはんだ付けを行うための装置として噴流はんだ付け装置(flow soldering machine)があります。 (クリームはんだ印刷された基盤へのリフロー炉による実装部品...
shigeokumata
2024年8月22日読了時間: 2分


溶接不良低減
溶接工程(Welding)(ここでは抵抗溶接(プロジェクション溶接)を取り上げます)で発生する不良に対する、一般的な不良低減の進め方についてコメントします。(Welding Defect Reduction) ここでの不良対象としては、作業者のスキル不足が主要因となる...
shigeokumata
2024年8月18日読了時間: 2分


巻線端末処理について
巻線工程に付随する工程として、巻線した後の、巻線端末処理工程(Winding terminal treatment)があります。 巻き線部分への電流供給のためのターミナルとの接続等を行うための工程であり、必要不可欠な処理工程です。...
shigeokumata
2024年8月17日読了時間: 2分


リフロー炉
表面実装工程を構成する設備としてリフロー炉(reflow soldering device)があります。 リフロー炉は、プリント基板に電子部品をはんだ付けするための加熱装置です。リフロー炉は、複数の加熱・冷却ユニットを使用して、実装基板やソルダペーストに適した温度制御を行...
shigeokumata
2024年8月16日読了時間: 2分


ERPシステムについて
ERP(Enterprise Resource Planning)システムは、企業の経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を一元管理し、効率的に活用するためのシステムです。 これにより、企業全体の業務プロセスを統合し、情報の整合性やタイムリーな経営判断をサポートします。...
shigeokumata
2024年8月16日読了時間: 2分
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