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会議の在り方について
生技業務に限らず、適切な 会議設定、会議進行、会議議事録の作成・発行 することは 様々な課題推進、解決に結び付く手段となりうる。複数部署が関係する課題、TOPの関心のある課題は、特に関係部署の意見交換・調整・合意が必要となり、効率よく進める必要がある。...
shigeokumata
2021年3月15日読了時間: 1分


コンサルティングの進め方について
コンサルティングの進め方について、その手順をご紹介します。 基本的には支援方法のいずれの場合でも下記のような形となります。 (ご参考;生産技術コンサルタントの役割) (1)コンサルティング対象・課題の確認(①又は②) ①お客様からのお問い合わせ内容の確認...
shigeokumata
2021年3月14日読了時間: 1分


フロー、リフロー半田付け工程について
フロー、リフロー半田付けは、電子部品組付けとしての基盤実装工程の一部となっており、フロー半田付けは、あらかじめ基盤に実装されたチップ素子(この場合は接着剤で固定)や、ディスクリート部品を噴流はんだ槽を通過させて半田付けするものであり、リフロー半田付けは、あらかじめ基盤にスク...
shigeokumata
2021年3月13日読了時間: 1分


設備管理のあり方
工場管理の重要な項目として、設備管理があります。製造会社である以上、保有設備に関する管理業務は、会社の損益にも大きな影響を及ぼします。新規投資設備に関すること(投資計画、投資効率、導入日程管理)、保有設備に関すること(稼働状況、保全状況、遊休機活用、廃却検討等)、損益関連の...
shigeokumata
2021年3月11日読了時間: 1分


ロードマップ作成要領について
ロードマップ (Road Map)とは、 一般的に、企業が将来どのような製品をリリース していくかという計画を時系列でまとめた図、あるいは表のことを言います。 ロードマップは また、プロジェクトの目標やそれに至るまでの大まかな計画を俯瞰的に記す場合にも使われます。...
shigeokumata
2021年3月11日読了時間: 2分


自動化検討について
生産技術の業務の一つとして、自動化の検討があります。自動化の反対語に(人が主体で作業する)手動化という言葉がありますが、人の作業を(ロボットを含めて)機械がすべて実施する形に置き換えることが自動化です。お手本となる人の作業で完成したライン(つまり、良品率100%のライン)が...
shigeokumata
2021年3月11日読了時間: 1分


部門別方針管理要領について
各部門の(3、5、10年等の)中長期方針や、(毎年の)年度方針は、それぞれの会社方針を受けて作成し、展開・推進していく形をとるものであるが、その部門の真の成果は、会社方針をいかに、具体的な部門方針へ展開し、部門メンバーの実際業務に落とし込んでいくかにかかっている。魅力のある...
shigeokumata
2021年3月10日読了時間: 1分


樹脂充填硬化工程について
樹脂充填硬化工程は組立工程の一種であり、特に製品の防水性を確保するべき工法として採用されている。(ポッテイング樹脂注入、硬化工程と呼ぶ場合もある。)1液ないし、2液混合の樹脂を製品に樹脂充填装置で充填(時には真空中での充填実施)し、その後、炉(バッチ炉、連続炉等)に入れて熱...
shigeokumata
2021年3月10日読了時間: 1分


洗浄工程について(1)
洗浄工程といっても様々であるが、ここでは主に製品・部品として要求される清浄度を確保することを目的とした洗浄工程について言及する。(各加工工程で必要悪として発生・付着してしまった異物(切削バリ、切削油)を次工程にそのまま送らないために除去する等の目的の物は別とする。)...
shigeokumata
2021年3月9日読了時間: 1分


加工条件設定マニュアルについて
自社の製造工場での加工工程は様々あると思われる。例えば、種々の組立加工や、切削加工、成形加工、プレス加工、ダイキャスト加工等々、加工種類ごとに、ある決められた加工条件を良しとして流動されている。 しかし、その加工条件が最適条件であるという根拠が明確になっており、その設定経緯...
shigeokumata
2021年3月9日読了時間: 1分


新製品対応について
新製品対応の中には、会社として新規事業となるような重要で課題の多い新製品や、従来の延長線上にあるような類似新製品などがあるが、どちらにしても製品設計、開発設計とタイアップして活動すべき生産技術の役割は重要である。生産技術は製品の量産流動の実行部隊として、コスト・品質・納期を...
shigeokumata
2021年3月9日読了時間: 1分


工数低減活動について
生産技術の生産ラインでの改善活動の中で、生産コスト削減を要求される場合が多く、年度方針としての改善目標の推進活動も日常的に行われていることと思われる。改善対象としては、生産コストの中の、作業者工数低減がその一つであり、直接的な効果に結び付くものである。小さなものは、作業項目...
shigeokumata
2021年3月8日読了時間: 1分


不良低減活動について
各加工工程では、条件管理値、出来映え管理値が設定され、100%良品を目標に日々生産活動が行われていると思いますが、様々な事情により、意図しない不良品が発生することがあります。もともと規格値に対する工程能力不足で発生するもの、工程能力はあるはずが、(よくわからない状況の中)突...
shigeokumata
2021年3月8日読了時間: 1分


接着加工技術
接着加工(Adhesion)は組付け加工の一種で、金属部品どうし、金属と樹脂部品、樹脂部品どうし等、異種材料部品間でも締結可能な工程として(圧入や鉸めと比較し、その点で)メリットのある加工です。特に嫌気性接着剤は室温での接着が可能なため、気密性や締結力UPを目的として広く使...
shigeokumata
2021年3月8日読了時間: 1分


カテゴリー項目のご紹介
【概要】 ・コンサルタント紹介、ブログの見方、カテゴリー説明等、ブログ記事の概要 【生産技術】 ・基本工程設計業務内容、新製品対応、合理化対応、流動品対応(品質向上、工数低減)等に関わる項目 【工場管理】 ・設備管理、レイアウト管理、面積創出、物流・在庫管理、環境管理(クリ...
shigeokumata
2021年3月7日読了時間: 1分


ブログの見方
ブログにて生産技術コンサルタントとして想定されるコンサルティング対象の一部について紹介をしていますが、カテゴリー別に掲載していますので、そのカテゴリー別記事の確認方法についてご紹介します。 【PC画面の場合】 ブログ画面の一番上の、...
shigeokumata
2021年3月7日読了時間: 1分


ラインレイアウト作成要領について
生産ラインとして、個々の設備を配置し、作業者の作業効率にも影響大であるラインレイアウト作成のルール化の必要性について言及する。 生産技術業務のライン投資計画の一つとして、生産計画、工程系統図、設備・治具投資計画、設置場所計画等とともに、ラインレイアウト計画を作成する必要があ...
shigeokumata
2021年3月6日読了時間: 1分


QC工程表について
QC工程表は、基本的には製品が順序だてて処理(加工、検査等)されるすべての製造工程の管理方法(条件管理項目、出来映え管理項目)を記述した表をいう。 生産技術部署が作成すべきQC工程表(工程管理表、工程管理明細書等)については、生産工程で管理すべきすべての基本情報が入ったもの...
shigeokumata
2021年3月6日読了時間: 1分


ローリング鉸め加工について
ローリング鉸め加工(Rolling Caulking)は鉸め加工の一種であり、ハイスピン鉸めとも呼ばれており、回転する鉸めパンチにより丸ずり鉸めし、金属部品どうしを締結する工程です。一般の鉸め(プレスの圧力のみで鉸めるタイプ)にたいし、鉸め部に塑性変形を与える圧力が小さくて...
shigeokumata
2021年3月6日読了時間: 1分


VBAの活用促進
VBA (Visual Basic for Applications)は Microsoft が 提供している プログラミング言語です。(Excel等に標準搭載されている Visual Basic と同等の機能を持つ本格的なものです。) 技術検討作業の効率化を行う上で...
shigeokumata
2021年3月5日読了時間: 1分
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