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熱鉸め加工について
熱鉸め加工とは組付け加工の一種であり、樹脂部品に(高温に熱せられたパンチで)熱変形を与えて、相手部品(金属部品が主)を締結させ一体化させる工程です。鉸め形状には様々なものがあり、肉を寄せたり、曲げたり、つぶしたり、割ったりという形で、もう一方の部品と密着化、固定化をはかるこ...
shigeokumata
2021年9月2日読了時間: 1分


巻鉸めについて
巻鉸めは、鉸め加工の一種であり、巻き鉸めパンチにより、外周につばを持つ製品(部品)を内側に丸く塑性変形させておこなう鉸めです。鉸め形状は円形(上から見てドーナツリング状)で整った形をしており、外観的に見栄えが良いのが特長です。特に全周均一な鉸めは「全周巻き鉸め」と称されるこ...
shigeokumata
2021年8月31日読了時間: 1分


IoTの品質管理活用
インダストリーIoTにおいて、IoTの品質管理活用、特に加工品(製品、部品)の品質管理への適用という形で整理します。 本来インダストリーIoTについては、様々な分野で活用可能な技術であり、いずれはスマート工場や最適化、自律化を目指すものですが、今回は、設備保全活用が主流とな...
shigeokumata
2021年8月29日読了時間: 3分


IoTの保全活用
IoTの用途として、特に生産技術、工場管理に関連するインダストリーIoTにおいて当面の活用目的の主流となっている保全面での活用という形で整理します。 本来インダストリーIoTについては、様々な分野で活用可能な技術であり、いずれはスマート工場や最適化、自律化を目指すものですが...
shigeokumata
2021年8月28日読了時間: 2分


ヒュージング加工について
ヒュージング加工(Fusing)は、巻線の端末処理の一つであり、巻き始め、巻き終わりの導線をボビン端子となるターミナルに固定(及び導通)させることを目的に、抵抗溶接の原理を利用して広く採用されている工程です。(巻線の端末処理に限らず、(細線、太線、単線、複数線等を含めて)被...
shigeokumata
2021年8月26日読了時間: 2分


治工具仕様の基本
新製品・類似製品対応、(工数低減、品質改善、安全確保等の)日常改善業務で、各種加工工程に使用される治工具(製品・部品の取り付け、加工のためのアタッチメント、パンチ等)の製作依頼のための仕様を検討することは、生産技術者としては日常業務である。その作成、検討の際の基本事項につい...
shigeokumata
2021年8月25日読了時間: 2分


RPA導入について
RPAとは「Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション」の略語で、ホワイトカラーのデスクワーク(主に定型作業)を、ルールエンジンやAI(人工知能)などの技術を備えたソフトウェアのロボットが代行・自動化する概念、と定義され...
shigeokumata
2021年8月18日読了時間: 2分


インダストリーIoTについて
インダストリーIoTと称される分野の現状及びその方向性について、コメントします。 もともと、IoT自体は幅広い概念であり、大きく4つの分野に適応されるといわれています。 その4つの分野とは ①パーソナルIoT ウエアラブル端末、スマートホーム向け製品など、コンシューマー向け...
shigeokumata
2021年8月16日読了時間: 2分


BCPについて
BCP(Business Continuity Plan;事業継続計画)は、災害などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画のことです。 生産技術、工場管理の業務にも密接に関係することであり、確認しておくべき内容なので、今回整理...
shigeokumata
2021年8月15日読了時間: 2分


公益財団法人あいち産業振興機構へ経営技術専門家登録実施
令和3年8月2日付けで、公益財団法人あいち産業振興機構へ経営技術専門家登録を行いました。(熊田 茂雄 - 専門家データベース -Professional Search- (aibsc.jp)) 【登録写真】 【支援内容】...
shigeokumata
2021年8月12日読了時間: 1分


第1回 Japan IT Week【名古屋】確認結果
先日(7月30日)、第1回 Japan IT Week【名古屋】展示会(7月28日、29日、30日の3日間、ポートメッセなごや にて開催)に参加したので、その調査状況についてコメントします。100社以上の出展に対し、あらかじめ全出展会社をネットにて確認し、製造業の(特に生産...
shigeokumata
2021年8月10日読了時間: 3分


SWOT分析について
生産技術コンサルティングとして、企業の技術力の状況を分析し、今後の方向性を企業の首脳陣が自ら導き出せるように支援することは重要なことです。そのフレームワークの一つとしてSWOT分析があります、定番のフレームワークとも言われていますが、正しく使えばかなりの効果を発揮するものです。 SWOT(スオット)分析とは、企業を4つのカテゴリーから分析し、経営戦略立案の材料とするフレームワークです。SWOTとは以下の4つ、 Sは 強み (Strength)、Wは 弱み (Weakness)、Oは 機会 (Oppurtunity)、Tは 脅威 (Threat)です。 この中の 強み、弱みについては内部環境の分析から導き出すことができ、機会、脅威については外部環境の分析から導き出すことができます。 (内部環境の分析は、マーケティングの4P(4C)分析等を使用し、又、外部環境の分析はPEST分析、5フォース分析等を使用することにより可能となります。これらの分析手法については別の機会に取り上げます。) このSWOT分析は論理的にすっきりした形で表せますが、実際の...
shigeokumata
2021年7月12日読了時間: 2分


初期流動管理について
先に新製品対応についてにて、新製品対応としての取り組み方について述べたが、ここでは具体的に(新規・類似を含めた)新製品のQCD目標達成に向けた活動として、一般に「初期流動管理」と言われるものの進め方について述べる。(初期流動管理は関連するすべての部署(設計、品保、生管、生産...
shigeokumata
2021年7月9日読了時間: 2分


PFMEAの重要度設定と対策推進
PFMEAの重要度設定と対策推進についてコメントします。PFMEA分析(PFMEAについて)の中で、先に PFMEAの工程抽出、PFMEAの故障モード、PFMEAの影響度合い設定、PFMEAの発生度合い設定、PFMEAの検出度合い設定で述べた工程ごとに設定された故障モードに...
shigeokumata
2021年7月8日読了時間: 2分


PFMEAの検出度合い設定
PFMEAの検出度合い設定についてコメントします。PFMEA分析(PFMEAについて)の中で、先に PFMEAの工程抽出、PFMEAの故障モード、PFMEAの影響度合い設定、PFMEAの発生度合い設定で述べた工程ごとに設定された故障モードに対し、その検出度合いを設定する作業...
shigeokumata
2021年7月7日読了時間: 2分


PFMEAの発生度合い設定
PFMEAの発生度合い設定についてコメントします。PFMEA分析(PFMEAについて)の中で、先に PFMEAの工程抽出、PFMEAの故障モード、PFMEAの影響度合い設定で述べた工程ごとに設定された故障モードに対し、その発生度合いを設定する作業が、発生度合い設定となります...
shigeokumata
2021年7月3日読了時間: 2分


Pythonの活用
Python(パイソン)はプログラム言語の一つであり、この言語の特徴としては「コードが読みやすい」「汎用的に使える」「オープンソース(全世界に公開)で充実したライブラリ(特定の機能を持ったプログラムの集まり)がそろっている」などですが、何といっても その用途として、AI(人...
shigeokumata
2021年7月2日読了時間: 2分


IoTの進め方
先に取り上げたインダストリー4.0の中で「第4次産業革命は一言でいうとスマート工場の実現」であり、「今話題になっている IoT (Internet of Things)つまり、モノとモノとがセンサーなどによりインターネットでつながっている社会の実現」がベースになっていると...
shigeokumata
2021年6月29日読了時間: 3分


3Dプリンターについて
先に3Dプリンターの活用にて、生産技術としての活用イメージについて事例を述べましたが、そもそも3Dプリンターとはどんなものなのかを整理し、今後の活用検討の一助としたいと考えます。 3Dプリンティングは、もともとはAM(Additive...
shigeokumata
2021年6月26日読了時間: 2分


PFMEAの影響度合い設定
PFMEAの影響度合い設定についてコメントします。PFMEA分析(PFMEAについて)の中で、先に PFMEAの工程抽出、PFMEAの故障モードで述べた工程ごとに設定された故障モードに対し、その影響度合いを設定する作業が、影響度合い設定となります。...
shigeokumata
2021年6月24日読了時間: 2分
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