top of page
> ブログ
検索


新QCの7つ道具について
生産技術関連教育・指導対象として、「新QCの7つ道具」があります。「QCの7つ道具」は主に統計データ等の数値データを分析することで活用されるものでしたが、新QCの7つ道具は主に言語データ(事実データ、意見データ、発想データ等)を分析することによる活用方法となります。...
shigeokumata
2021年5月16日読了時間: 3分


ジャストインタイムについて
ジャストインタイム(JIT;Just In Time)は、生産過程において、各工程に必要な物を、必要な時に、必要な量だけ供給することで在庫(あるいは経費)を徹底的に減らして生産活動を行う技術体系(生産技術)をいいます。 生産技術の工程設計業務を遂行する際、このジャストインタ...
shigeokumata
2021年5月8日読了時間: 2分


サンドイッチ成形について
サンドイッチ成形は、射出成形の一つであり、製品の内部に別材を入れ込んだ形に成形されるものをいいます。 サンドイッチ成形で使用される射出成形機の基本構造は、一般的な射出成形機と同様ですが、可塑化(加熱)部が2種類の材料に対応できる構造になっており、同一の型にタイミングを変えて...
shigeokumata
2021年5月4日読了時間: 1分


3Dプリンターの活用
3Dプリンターという便利な道具の出現により、様々な分野で技術革新への夢が広がってきています。最近では樹脂対応3Dプリンターのみでなく、金属品対応の3Dプリンターも製品化されてきており、これを使わない手はないと考えます。ここでは、生産技術業務の仕事への活用について考察し、技術...
shigeokumata
2021年5月3日読了時間: 2分


工程管理点設定のあり方
管理点設定業務は工程設計業務の中の、QC工程表(工程管理表、工程管理明細書等)を作成する中で、各工程でどのような内容の管理を行うかを決定し、抜けなく記載するという仕事です。 管理点としては、大きく条件設定(INPUT)項目と出映え確認(OUTPUT)項目に分けられます。つま...
shigeokumata
2021年5月2日読了時間: 1分


PFMEAの故障モード
PFMEAの故障モード抽出についてコメントします。PFMEA分析の中で、先に述べたPFMEAの工程抽出に対し、抽出された工程ごとに想定される作業上の不具合モードを洗い出す作業が、故障モード抽出となります。 組付け工程での事例をあげると、一般的には、故障モードとして 異品・異...
shigeokumata
2021年5月1日読了時間: 2分


リバースエンジニアリングについて
IT用語辞典によれば、リバースエンジニアリング(Reverse engineering、直訳すれば逆行工学という意味)とは、既存の製品を解体・分解して、製品の仕組みや構成部品、技術要素などを分析する手法のことである。 この手法を先回述べた店じまい活動と関連させてその活用の可...
shigeokumata
2021年4月30日読了時間: 2分


AGV導入メリット
工場の物流・在庫管理において、最適物流・最小在庫を目指すことは、工場管理の重要な項目となりますが、その道具として、AGV(Automated guided vehicle;無人搬送車)を活用することは一つの有効な手段となります。...
shigeokumata
2021年4月29日読了時間: 1分


MC加工について
切削加工を行う工作機械として、現在の主流は何といっても MC(マシニングセンタ;Machining Center)です。工作機械として基本となるボール盤、旋盤、フライス盤、そしてかつて主流であった NC (Numerical...
shigeokumata
2021年4月27日読了時間: 1分


ロボット導入について
ロボット(robot)のカテゴリーとしてはいろいろありますが、対象となるのは必然的に製造業として主に使用されている産業用ロボットであり、これについてコメントします。 産業用ロボットを定義づけると ”自動制御によるマニピュレーション機能または移動機能を持ち、各種の作業をプログ...
shigeokumata
2021年4月26日読了時間: 2分


AI導入計画
AI (Artificial Intelligence)つまり人工知能の製造会社への活用の可能性検討についてコメントします。 AI は近年、様々な分野に活用されはじめてきておりますが、部品や製品を製造する会社として具体的にどのような活用の可能性があるかを検証しておくことは、...
shigeokumata
2021年4月24日読了時間: 2分


振動溶着について
振動溶着加工は組立加工の一種で、樹脂部品どうしを(必要部分を)溶着・固定させる工法の一つです。樹脂部品どうしの固定と気密性確保を目的として採用される工法であり、2つの樹脂部品をはさみ、加圧して固定し、接合面の面方向に数ミリの振動を与え摩擦によって発熱させ溶着します。一般的に...
shigeokumata
2021年4月23日読了時間: 1分


高周波溶着について
高周波溶着加工は組立加工の一種で、樹脂部品どうしを(必要部分を)溶着・固定させる工法の一つであり、樹脂部品どうしの固定と気密性確保等を目的として採用される工法である。 高周波溶着加工には、プラスチックの誘電損失を利用した「誘電溶着」と、誘導磁界により磁気損失でまず金属を発熱...
shigeokumata
2021年4月23日読了時間: 1分


研削盤加工技術
機械加工の中で研削加工は切削加工とならぶ代表的な除去加工法です。砥石に固定されたとても硬い砥粒が切れ刃となり、これが高速で回転します。研削では切りくずが非常に小さく仕上げ面の粗さが小さいので、精度が高い仕上げ加工が可能となります。...
shigeokumata
2021年4月22日読了時間: 1分


ボール盤加工技術
機械加工の加工方法の一つである切削加工を行う工作機械の一つであるボール盤による加工としてボール盤加工がある。 ボール盤加工は工作物を固定し、ドリルなどの工具を回転させながら、送りをかけて穴加工する加工方法です。 ボール盤の基本構造はベース、コラム、主軸頭、主軸、テーブルで構...
shigeokumata
2021年4月22日読了時間: 2分


生産技術コンサルタントの役割
当事業における生産技術コンサルタントの役割について一例を簡単に説明します。 (課題推進、業務代行、教育・指導のスタイルをとる内容の整理) ①対象の製造会社における生産技術(工場管理他)上の中長期計画策定の支援 各製造会社において 5年、10年先を見据えたあるべき姿を描いてお...
shigeokumata
2021年4月21日読了時間: 2分


フライス盤加工について
機械加工の加工方法の一つである切削加工を行う工作機械の一つであるフライス盤による加工としてフライス盤加工がある。 フライス盤加工は切削工具が高速に回転して工作物に送りを与え、主として平面、側面及び溝などを切削する加工方法である。フライス加工では、工作物はテーブルの上に固定さ...
shigeokumata
2021年4月19日読了時間: 1分


放電加工技術
放電加工(EDM(Electrical Discharge Machining))は放電(カミナリと似た)現象を利用して、硬い金属を複雑な形状に加工する方法です。放電加工は大気中で発生するカミナリとは異なり、絶縁性の加工液の中で電極と呼ばれる工具と、加工される工作物の間に微...
shigeokumata
2021年4月19日読了時間: 1分


旋盤加工について
機械加工の加工方法の一つである切削加工を行う工作機械の一つである旋盤による加工として旋盤加工がある。 旋盤加工は回転する工作物に刃物台に取り付けたバイトに切込みと送りを与えて切削する加工方法であり、主に断面を円形に切削することを目的として使用されます。...
shigeokumata
2021年4月18日読了時間: 1分


レーザー溶着について
レーザー溶着加工は組立加工の一種で、樹脂部品どうしを(必要部分を)溶着・固定させる工法の一つです。樹脂部品どうしの固定と気密性確保等を目的として広く実施されているものです。 基本的な溶着原理はレーザーを透過する樹脂とレーザを吸収する樹脂(レーザを吸収する物質を塗布又は混合し...
shigeokumata
2021年4月18日読了時間: 1分
bottom of page