top of page
>ブログ
検索


失敗学の生技業務活用
失敗学または失敗工学 とは、「事故や失敗が発生した原因を解明し、(将来)経済的な打撃をもたらしたり人命に関わるような重大な事故や失敗が起きることを未然に防ぐための方策を追求する学問」であり 。ここでいう 失敗とは、「人間が関わった一つの行為が、望ましくない、あるいは期待しな...
shigeokumata
2021年6月15日読了時間: 2分


SCMについて
SCM(Supply Chain Management) は直訳すれば「供給連鎖管理」となりますが、SCMの方がごく一般的に使用されているようです。 SCMは つまり、原材料・部品調達→生産→物流・流通→販売 の一連のプロセスの連鎖を管理することを意味します。...
shigeokumata
2021年6月14日読了時間: 2分


インダストリー4.0について
インダストリー4.0は「第4の産業革命」のことをさしていますが、ドイツやアメリカなどの欧米諸国で活発化している取り組みであり、ネットワークで情報をつなぎ、コンピューター、人工知能等を活用して生産や流通などの自動化を最適なレベルにまで引き上げるというものです。...
shigeokumata
2021年6月12日読了時間: 2分


ISO審査対応
ISO審査としては、ISO9001(品質マネジメントシステム=QMS)、ISO14001(環境マネジメントシステム=EMS)等、がありますが、その認証取得、定期審査、更新審査関連の対応業務も無視できない負荷になっていると思います。...
shigeokumata
2021年6月4日読了時間: 1分


技術英文について
技術英語(Technical English)使用の必要性は、あらゆる業種においてたかまりつつあり、関連する業種の情報入手のための技術英文の読解、自社の関連技術の紹介やプレゼンのための技術英文の作成等の機会も今後ますます多くなることが予想され、特に技術英文作成能力は担当技術...
shigeokumata
2021年6月1日読了時間: 2分


実験計画法の活用
実験計画法( Experimental design)とは、効率のよい実験方法を設計(デザイン)し、結果を適切に解析することを目的とする統計学の応用分野であるが、生産技術の業務においても活用範囲は広く、特に新材料、新工法の開発段階での加工条件の主要因解析や、量産品の(工場実...
shigeokumata
2021年5月30日読了時間: 2分


ベンチマーキングについて
ベンチマーキング(Benchmarking)とは「国や企業等が製品、サービス、プロセス、慣行を継続的に測定し、優れた競合他社やその他の優良企業のパフォーマンスと比較・分析する活動」を意味しますが、新製品開発、技術革新を行う際の一つの方策として、このベンチマーキングは有効であ...
shigeokumata
2021年5月29日読了時間: 2分


ばね加工技術
「ばね」は、「たわみを与えたときにエネルギーを蓄積し、それを解除したときに内部に蓄積されたエネルギーを戻すように設計した機械要素」と定義できますが、そのばねにも様々な種類があります。 形による分類では、コイルばね、渦巻きばね、皿ばね、板ばね・・・等がありますが、ここでは比較...
shigeokumata
2021年5月28日読了時間: 2分


SDGsについて
SDGs (Sustainable Development Goals;エスディージーズと呼ぶ)は 「持続可能な開発のために国連が定める国際目標」のことでありますが、各製造業としても その目標達成に貢献可能なテーマを掲げて取組みをはじめようとしています。(従来のCSR活動、...
shigeokumata
2021年5月24日読了時間: 3分


洗浄工程について(2)
洗浄工程について(1)では、製品・部品として要求される清浄度に対応するための洗浄工程について述べたが、もっと広く洗浄工程を検討するならば、部品加工~ SubAssy加工~ Assy組立の全工程で、常に次工程に送る前に次工程以降に影響のない清浄度にしておく必要性があることから...
shigeokumata
2021年5月24日読了時間: 2分


保全管理について
工場管理の中の大事な業務として、保全管理があります。保全対象としては、工場施設(施設保全)、設備・機械(設備保全)、型・治工具保全(型保全)等がありますが、ここでは主に設備保全を想定した管理活動についてコメントします。 設備保全の主な目的としては、設備の故障を減らす(ゼロに...
shigeokumata
2021年5月20日読了時間: 1分


鍛造加工技術
鍛造加工(Forging)は、固体の金属材料を工具、金型などを用いて圧縮又は打撃、鍛錬をして部品に成形する塑性加工法の一つです。 鍛造加工する時の素材の温度によって、熱間鍛造(自由鍛造、型鍛造、ロール鍛造等)と 冷間鍛造(ニアネットシェイプ鍛造等)に分類されます。...
shigeokumata
2021年5月19日読了時間: 1分


稼働率向上活動について
生産ライン、生産設備の稼働状況は、製造会社にとって日々の関心事であり、常にその稼働率について、維持・向上活動が行われていると思います。 (参考に、稼動率に対し、可動率という言葉があるので、その違いを簡単に説明します。 稼働率は一日の定時間に対してその日何時間その設備を使って...
shigeokumata
2021年5月18日読了時間: 2分


新QCの7つ道具について
生産技術関連教育・指導対象として、「新QCの7つ道具」があります。「QCの7つ道具」は主に統計データ等の数値データを分析することで活用されるものでしたが、新QCの7つ道具は主に言語データ(事実データ、意見データ、発想データ等)を分析することによる活用方法となります。...
shigeokumata
2021年5月16日読了時間: 3分


ジャストインタイムについて
ジャストインタイム(JIT;Just In Time)は、生産過程において、各工程に必要な物を、必要な時に、必要な量だけ供給することで在庫(あるいは経費)を徹底的に減らして生産活動を行う技術体系(生産技術)をいいます。 生産技術の工程設計業務を遂行する際、このジャストインタ...
shigeokumata
2021年5月8日読了時間: 2分


サンドイッチ成形について
サンドイッチ成形は、射出成形の一つであり、製品の内部に別材を入れ込んだ形に成形されるものをいいます。 サンドイッチ成形で使用される射出成形機の基本構造は、一般的な射出成形機と同様ですが、可塑化(加熱)部が2種類の材料に対応できる構造になっており、同一の型にタイミングを変えて...
shigeokumata
2021年5月4日読了時間: 1分


3Dプリンターの活用
3Dプリンターという便利な道具の出現により、様々な分野で技術革新への夢が広がってきています。最近では樹脂対応3Dプリンターのみでなく、金属品対応の3Dプリンターも製品化されてきており、これを使わない手はないと考えます。ここでは、生産技術業務の仕事への活用について考察し、技術...
shigeokumata
2021年5月3日読了時間: 2分


工程管理点設定のあり方
管理点設定業務は工程設計業務の中の、QC工程表(工程管理表、工程管理明細書等)を作成する中で、各工程でどのような内容の管理を行うかを決定し、抜けなく記載するという仕事です。 管理点としては、大きく条件設定(INPUT)項目と出映え確認(OUTPUT)項目に分けられます。つま...
shigeokumata
2021年5月2日読了時間: 1分


PFMEAの故障モード
PFMEAの故障モード抽出についてコメントします。PFMEA分析の中で、先に述べたPFMEAの工程抽出に対し、抽出された工程ごとに想定される作業上の不具合モードを洗い出す作業が、故障モード抽出となります。 組付け工程での事例をあげると、一般的には、故障モードとして 異品・異...
shigeokumata
2021年5月1日読了時間: 2分


リバースエンジニアリングについて
IT用語辞典によれば、リバースエンジニアリング(Reverse engineering、直訳すれば逆行工学という意味)とは、既存の製品を解体・分解して、製品の仕組みや構成部品、技術要素などを分析する手法のことである。 この手法を先回述べた店じまい活動と関連させてその活用の可...
shigeokumata
2021年4月30日読了時間: 2分
bottom of page