ロードマップ作成要領について

更新日:9月5日

 ロードマップ (Road Map)とは、 一般的に、企業が将来どのような製品をリリース していくかという計画を時系列でまとめた図、あるいは表のことを言います。

 ロードマップは また、プロジェクトの目標やそれに至るまでの大まかな計画を俯瞰的に記す場合にも使われます。

 今回取り上げようとするロードマップは生産技術コンサルティングとして、特に企業のもつ加工技術面での道筋に焦点を当てたものです。


 各社には、それぞれ独自の加工技術(切削専門技術、成形専門技術、プレス専門技術、ダイキャスト専門技術、(様々な)組立加工技術、又はそれらの複合技術等々)を保有していると思います。今までは各社においてそれらが(会社としての)「売り」となってきたはずですし、今後についてもそれら技術のさらなる発展が今後の継続的な売上げの糧となるはずです。

その技術発展の方向性を明確にし、今後、努力を傾けるべき道しるべとなるのが(加工技術の)ロードマップといわれるものです。過去から現在までの技術発展内容を整理し、今後の(5年、10年先の)未来に実施すべき技術を模索することは製造会社にとって重要なことです。


この加工技術面におけるロードマップ作成検討、及び、作成手順等のルール化に関する 支援・指導が コンサルティング対象となります。




閲覧数:47回0件のコメント

最新記事

すべて表示