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樹脂充填硬化工程について
樹脂充填硬化工程は組立工程の一種であり、特に製品の防水性を確保するべき工法として採用されている。(ポッテイング樹脂注入、硬化工程と呼ぶ場合もある。)1液ないし、2液混合の樹脂を製品に樹脂充填装置で充填(時には真空中での充填実施)し、その後、炉(バッチ炉、連続炉等)に入れて熱...
shigeokumata
2021年3月10日読了時間: 1分


洗浄工程について(1)
洗浄工程といっても様々であるが、ここでは主に製品・部品として要求される清浄度を確保することを目的とした洗浄工程について言及する。(各加工工程で必要悪として発生・付着してしまった異物(切削バリ、切削油)を次工程にそのまま送らないために除去する等の目的の物は別とする。)...
shigeokumata
2021年3月9日読了時間: 1分


加工条件設定マニュアルについて
自社の製造工場での加工工程は様々あると思われる。例えば、種々の組立加工や、切削加工、成形加工、プレス加工、ダイキャスト加工等々、加工種類ごとに、ある決められた加工条件を良しとして流動されている。 しかし、その加工条件が最適条件であるという根拠が明確になっており、その設定経緯...
shigeokumata
2021年3月9日読了時間: 1分


新製品対応について
新製品対応の中には、会社として新規事業となるような重要で課題の多い新製品や、従来の延長線上にあるような類似新製品などがあるが、どちらにしても製品設計、開発設計とタイアップして活動すべき生産技術の役割は重要である。生産技術は製品の量産流動の実行部隊として、コスト・品質・納期を...
shigeokumata
2021年3月9日読了時間: 1分


工数低減活動について
生産技術の生産ラインでの改善活動の中で、生産コスト削減を要求される場合が多く、年度方針としての改善目標の推進活動も日常的に行われていることと思われる。改善対象としては、生産コストの中の、作業者工数低減がその一つであり、直接的な効果に結び付くものである。小さなものは、作業項目...
shigeokumata
2021年3月8日読了時間: 1分


不良低減活動について
各加工工程では、条件管理値、出来映え管理値が設定され、100%良品を目標に日々生産活動が行われていると思いますが、様々な事情により、意図しない不良品が発生することがあります。もともと規格値に対する工程能力不足で発生するもの、工程能力はあるはずが、(よくわからない状況の中)突...
shigeokumata
2021年3月8日読了時間: 1分


接着加工技術
接着加工(Adhesion)は組付け加工の一種で、金属部品どうし、金属と樹脂部品、樹脂部品どうし等、異種材料部品間でも締結可能な工程として(圧入や鉸めと比較し、その点で)メリットのある加工です。特に嫌気性接着剤は室温での接着が可能なため、気密性や締結力UPを目的として広く使...
shigeokumata
2021年3月8日読了時間: 1分


カテゴリー項目のご紹介
【概要】 ・コンサルタント紹介、ブログの見方、カテゴリー説明等、ブログ記事の概要 【生産技術】 ・基本工程設計業務内容、新製品対応、合理化対応、流動品対応(品質向上、工数低減)等に関わる項目 【工場管理】 ・設備管理、レイアウト管理、面積創出、物流・在庫管理、環境管理(クリ...
shigeokumata
2021年3月7日読了時間: 1分


ブログの見方
ブログにて生産技術コンサルタントとして想定されるコンサルティング対象の一部について紹介をしていますが、カテゴリー別に掲載していますので、そのカテゴリー別記事の確認方法についてご紹介します。 【PC画面の場合】 ブログ画面の一番上の、...
shigeokumata
2021年3月7日読了時間: 1分


ラインレイアウト作成要領について
生産ラインとして、個々の設備を配置し、作業者の作業効率にも影響大であるラインレイアウト作成のルール化の必要性について言及する。 生産技術業務のライン投資計画の一つとして、生産計画、工程系統図、設備・治具投資計画、設置場所計画等とともに、ラインレイアウト計画を作成する必要があ...
shigeokumata
2021年3月6日読了時間: 1分


QC工程表について
QC工程表は、基本的には製品が順序だてて処理(加工、検査等)されるすべての製造工程の管理方法(条件管理項目、出来映え管理項目)を記述した表をいう。 生産技術部署が作成すべきQC工程表(工程管理表、工程管理明細書等)については、生産工程で管理すべきすべての基本情報が入ったもの...
shigeokumata
2021年3月6日読了時間: 1分


ローリング鉸め加工について
ローリング鉸め加工(Rolling Caulking)は鉸め加工の一種であり、ハイスピン鉸めとも呼ばれており、回転する鉸めパンチにより丸ずり鉸めし、金属部品どうしを締結する工程です。一般の鉸め(プレスの圧力のみで鉸めるタイプ)にたいし、鉸め部に塑性変形を与える圧力が小さくて...
shigeokumata
2021年3月6日読了時間: 1分


VBAの活用促進
VBA (Visual Basic for Applications)は Microsoft が 提供している プログラミング言語です。(Excel等に標準搭載されている Visual Basic と同等の機能を持つ本格的なものです。) 技術検討作業の効率化を行う上で...
shigeokumata
2021年3月5日読了時間: 1分


試験調査報告書のあり方
技術分野の技術者のアウトプットは「仮称;試験調査報告書」(研究要素が高いものは「試験研究報告書」と言っても良いかもしれない。)をどれだけ残し、発信するかということだと考える。自社の技術を確固たるものとするには、その調査結果の裏付けがあってのことであり、後に次ぐ技術者への伝承...
shigeokumata
2021年3月5日読了時間: 1分


巻線工程について
巻線工程(Winding)は組立工程の一種であり、(巻き線による)コイル部分を有する製品に必要な工程となる。その多くはボビンと呼ばれる(主に)樹脂部品に、皮膜銅線を巻き付ける工程であり、高速の巻き線機で理想的には整列巻きを成立させるべく条件設定を行っている。(完全整列巻きす...
shigeokumata
2021年3月5日読了時間: 1分


工程系統図について
工程系統図は工程設計業務の初めの段階で作成するものであり、製品・部品の加工順序を表すものです。 素材を加工して部品に、部品を組み合わせてサブAssyに、サブAssyや部品を組み合わせてAssy(製品)に・・・という形に系統だてて表す図です。その内容を見れば、素材から製品...
shigeokumata
2021年3月5日読了時間: 1分


工程FMEA作成マニュアルについて
工程FMEA(PFMEA)については、生産技術のカテゴリーで業務内容として述べているが、ここではQMS構築の一環として、ルール化(要領化)すべき点について述べる。 実際の工程FMEA作成にあたっては、決められた書式、(影響、発生、検出の)度合い(5点法、10点法等)の付け方...
shigeokumata
2021年3月4日読了時間: 1分


溶接加工について
溶接加工(Welding)(ここでは抵抗溶接(プロジェクション溶接)を取り上げる)は組立加工の一種であり、金属部品どうしを、電気導通 and or 固定を目的として、(固定、可動の)2電極で挟み、電流を流して部品どうしの接触部を発熱・溶融・固定させる工程です。一般には、...
shigeokumata
2021年3月4日読了時間: 1分


半田付け加工について
半田付け加工(Soldering;ここでは手はんだを対象とする。)は組立加工の一種で、主に部品(ターミナルやワイヤーと呼ばれる部品等)間に電気的導通を確保させるために半田ごてを使って、はんだ材を溶融固定させる工程である。その品質確保は多分に作業者の技量に依存されるが、基本的...
shigeokumata
2021年3月4日読了時間: 1分


ネジ締め加工について
ネジ締め加工(Screw Tightening)は組立工程の一種であり、製品の最終コンポーネント化等で頻繁に使用される工程であり、ネジ締め付けによりサブAssyや部品を固定し、製品(時にはサブAssy)を完成させるものです。...
shigeokumata
2021年3月3日読了時間: 1分
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