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工法検討について
生産技術の業務として、開発製品検討、新製品対応、現状工程の改善等を目的として、その目的のための最適な工法を検討をすることは、日常的に行われている。生産技術業務であるため、工法検討の対象としては部品加工、組み立て工法、検査方法等に関するものであり、その進め方、注意点について以...
shigeokumata
2022年1月3日読了時間: 2分


スキル管理の必要性
製造業においては、作業員(技術員もしかり)の熟練度が、品質、コスト、納期に大きく影響することが分かっている。しかし、実際には、その熟練度の向上を真に追求している会社は少ないと考えられる。その熟練度追求の方法の一つがスキル管理(skills...
shigeokumata
2022年1月2日読了時間: 3分


逆組み対応について
製造ラインのヒューマンエラーの不具合項目として必ずリストアップされるものに、「逆組み」がある。PFMEAを実施する時、この逆組み対応をいかに実施するかについて、検討する機会が多くある。今回はこの「逆組み対応」についてコメントします。 ★製品設計段階の検討...
shigeokumata
2021年12月29日読了時間: 3分


PEST分析について
SWOT分析で述べたと同様に、生産技術コンサルティングとして、企業の技術力の状況を分析し、今後の進むべき方向性を企業の首脳陣が自ら導き出せるように支援することは重要なことです。そのフレームワークの一つとしてPEST分析があります、「PEST分析」とは企業を取り巻く外部環境の...
shigeokumata
2021年12月13日読了時間: 3分


欠品対応について
製造ラインのヒューマンエラーの不具合項目として必ずリストアップされるものに、「欠品」がある。PFMEAを実施する時、この欠品対応をいかに実施するかについて、検討する機会が多くある。今回はこの「欠品対応」についてコメントします。...
shigeokumata
2021年12月11日読了時間: 2分


5Sチェックシートのあり方
工場の安全衛生環境改善の道具として、また、広く品質・生産性向上の道具として、5Sチェックシート(5S Check Sheet)が使用される。この5Sチェックシートの内容如何により、5S推進活動の成果を左右する場合がある。...
shigeokumata
2021年12月10日読了時間: 2分


異品対応について
製造ラインのヒューマンエラーの不具合項目として必ずリストアップされるものに、「異品」がある。PFMEAを実施する時、この異品対応をいかに行うかについて、多くの時間を要することになる。今回はこの「異品対応」についてコメントします。...
shigeokumata
2021年12月8日読了時間: 2分


工場管理について
工場管理について、(工場長として心得るべき内容として)一般的に必要となることを列記します。多くはインターネット検索内容を参考にしていますが、コンサルティング業務の中の工場長育成支援の経験で得た具体的実施内容も織り込んでコメントします。...
shigeokumata
2021年12月6日読了時間: 3分


板金加工関連技術
板金加工は比較的薄い板状の金属材料に人や機械が金型等を介して力を加え、固体の金属を変形させて目的の形状に加工する技術です。 板金加工は、大きく分けて建築板金と工場板金に分けられ、建築板金には内外装板金やダクト板金、工場板金には打ち出し板金や曲げ板金、機械板金などがあります。...
shigeokumata
2021年11月27日読了時間: 3分


設備のFMEA
設備のFMEAという場合には、2つの意味合いのFMEAがある。 一つは設備を設計する場合のFMEA(製品設計でいう設計FMEA(DFMEA))、もう一つは設備製作に対するFMEA(製品製造でいう工程FMEA(PFMEA))です。...
shigeokumata
2021年11月26日読了時間: 3分


圧入のメカニズム
圧入のメカニズムについて 圧入加工の目的は、金属部品(2部品)を機械的に一体化することにありました。この圧入加工のメカニズム(手順)について代表的な円柱(棒)の圧入を事例としてコメントします。 ①部品セット (穴をもつ)被圧入部品に圧入部品(棒状)を仮セットします。一般的に...
shigeokumata
2021年11月9日読了時間: 2分


工場の見える化
見える化とは、トヨタ自動車による業務の改善活動の観点において初めて登場した言葉である。 一般的に、見える化(Visual control)は、企業や組織における財務、業務、戦略などの活動実態を具体化し、客観的に捉えられるようにすることであり、問題や課題を認識するために利用さ...
shigeokumata
2021年11月3日読了時間: 3分


第4回 スマート工場【名古屋】確認結果
先日(10月28日)、第4回 スマート工場、スマート物流、ロボデックス【名古屋】展示会(10月27日、28日、29日の3日間、ポートメッセなごや にて開催)に参加したので、その状況についてコメントします。 (同時開催の第4回ネプコンジャパン名古屋展示会分も合わせてコメント)...
shigeokumata
2021年11月1日読了時間: 2分


限度見本について
限度見本(criteria sample)の在り方についてコメントします。限度見本という表現をしていますが、目視判断を対象としている以上、厳密な意味での限度ではなく、一般に、良品見本、不良品見本と呼ばれている内容の物も限度見本という表現の範疇に入れた形でのコメントとなります...
shigeokumata
2021年10月26日読了時間: 2分


はんだ付けのメカニズム
はんだ付け加工の目的は、主に部品(ターミナルやワイヤーと呼ばれる部品等)間に電気的導通を確保させることにありました。はんだ付け加工のメカニズム(主に作業手順)について、代表的な例として基板上のランドへのターミナル(ディスクリート部品)のはんだ付け加工についてコメントします。...
shigeokumata
2021年10月23日読了時間: 2分


生産技術とは
生産技術とは、「工業製品など具体的に「もの」を作っていく際に、設計する工程(計画)と、それに従い実際に「もの」を作り出す工程(生産)をつなぎ、いかにして品質高く、作りやすく、効率的に生産するか、という方法を工程として設計する技術」と定義されています。 (ウィキペディアより...
shigeokumata
2021年10月22日読了時間: 4分


ヒュージングのメカニズム
巻線の端末処理としてのヒュージング加工の目的は、巻き線の両端末をターミナルに電気的・機械的に接続することにありました。このヒュージング加工のメカニズムについて代表的な単線のヒュージングについてコメントします。(複線、ごく細線等については、メカニズムが異なる場合があるので、参...
shigeokumata
2021年10月18日読了時間: 2分


生産技術の仕事
生産技術とはどのような仕事を行うのかをあらためて理解してもらうために、生産技術の仕事(業務内容)について簡単に整理してみる。対応する業種や、会社規模によって、ウェイトの置き方は様々であると思われるが、生産技術をモノ作りのための技術を行使する仕事であると考えるならば、基本的に...
shigeokumata
2021年10月16日読了時間: 3分


加工基準について
モノ作りの検討を進めるうえで、対象製品が固体形状(金属、樹脂等)をしている限り、加工を施すための各工程には加工基準が決められている必要があります。この加工基準が明確に決められていない工程は、品質が不安定となり、工程内不良、検査不良、社外不良等につながる要素を抱えたまま流動す...
shigeokumata
2021年10月15日読了時間: 2分


鉸めのメカニズム
平鉸めは、鉸め加工の一種であり、(先端がフラットな形状のパンチを使用して鉸めるという最も基本的なものであるという意味で)鉸め加工を代表するものです。 今回は、この鉸めによる金属部品どうしの固定のメカニズムについてコメントします。...
shigeokumata
2021年10月12日読了時間: 2分
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