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炭素繊維について
炭素繊維(Carbon Fiber)は、アクリル繊維 または ピッチ ( 石油 、 石炭 、 コールタール などの副生成物)を原料に高温で炭化して作った 繊維であり、 JIS規格 では「有機繊維の プレカーサー を加熱炭素化処理して得られる、質量比で90%以上が 炭素...
shigeokumata
2022年7月29日読了時間: 2分


サーボ機構について
近年、AI(人工知能)やIoTなどの技術改革が急速に進められています。その中で、これらの技術を活用し、機械システムの自動化、ロボット化を検討する企業が増えています。このような機械システムのカギを握る技術の一つに、サーボ機構があります。 サーボ機構(servo...
shigeokumata
2022年5月5日読了時間: 2分


超音波洗浄技術
洗浄については、洗浄工程(1)、洗浄工程(2)、エアーブロー洗浄という形でコメントしてきましたが、今回は洗浄方法の一つとして広く使われている超音波洗浄についてトピックをまじえて説明します。 ここで超音波洗浄の原理について簡単に説明します。(一部、ネット情報を引用)...
shigeokumata
2022年4月17日読了時間: 3分


ねじについて
ネジ締め加工で述べたように、ねじは組付け加工方法の中で、唯一、加工後に分解、手直し等が容易にできるという意味で使用頻度の高い重要な機械要素です。 ねじの運動を力学的に見ると、「ねじは斜面の応用である」と言われるように、小さな締め付けトルクを大きな締め付けトルクに変換できるこ...
shigeokumata
2022年4月6日読了時間: 3分


鋳造について
鋳造(casting)は、材料(主に鉄・アルミ合金・銅・真鍮などの金属)を融点よりも高い温度で熱して液体にしたあと、型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工方法です。ここで使用される型を鋳型と呼び、砂を固めた砂型、金属を加工した金型、石こうを固めた石こう型などの種類があ...
shigeokumata
2022年4月4日読了時間: 2分


熱処理について
熱処理(Heat Treatment)とは、日本金属熱処理工業会で「赤めて冷ますこと」と記載されており、金属材料に加熱と冷却を加えて形を変えることなく性質を向上させる加工技術と説明されています。また変化させる性質については、強さ、硬さ、粘り、耐衝撃性、耐摩耗性、耐腐食性、耐...
shigeokumata
2022年4月2日読了時間: 3分


めっきについて
めっき(英: plating )は、表面処理の一種で、金属または非金属の材料の表面に金属の薄膜を被覆することであり、金属の表面に他の金属を圧延して貼り合わせる技術はクラッド(英語:clad)といわれ区別されます 。 「メッキ」と片仮名で表記されることも少なくないため、外来語...
shigeokumata
2022年3月28日読了時間: 2分


廃棄/リサイクル設備
現在、盛んに叫ばれているSDGsの対象として、プラスチック等の廃棄やリサイクルのための設備(切断機、破砕機、粉砕機、減容機等)が、脚光を浴びつつあります。その中で今回は、当コンサルティング事業で最近対応した経験のある廃棄/リサイクル関連設備の内容(一部)についてその概要をコ...
shigeokumata
2022年3月11日読了時間: 4分


塗装について
塗装とは、常温で液体の、または加熱溶融するかあるいは粉体そのままの塗料材料を物体の表面に塗り広げ、乾燥、硬化させ皮膜を形成する過程をいいます。その目的としては、物体を外部環境から保護することと、物体に美観と色別を与えるという基本機能のほかに、様々な特殊機能を付与することにあ...
shigeokumata
2022年3月2日読了時間: 4分


ベアリング組付けについて
「ベアリングについて」では、ベアリングの基本的な位置づけ、構造について述べましたが、ここでは主に機械要素であるベアリングの組付け方法、及びその組付け上の注意点について説明します。 ベアリングの損傷要因には、固体汚染物(摩耗による異物等)、潤滑剤劣化等がかなりのウェイトを占め...
shigeokumata
2022年2月6日読了時間: 4分


ベアリングについて
ベアリングは様々な機械の回転部分に使用されています。機械の中の固定部と回転部の間にあって、回転部を支える機械部品が軸受けです。軸受けは一般的に「すべり軸受」と「転がり軸受」(ベアリング)に大別されます。「すべり軸受」は「ブッシュ」とも呼ばれ、「ベアリング」に含まれないため、...
shigeokumata
2022年2月4日読了時間: 2分


板金加工関連技術
板金加工は比較的薄い板状の金属材料に人や機械が金型等を介して力を加え、固体の金属を変形させて目的の形状に加工する技術です。 板金加工は、大きく分けて建築板金と工場板金に分けられ、建築板金には内外装板金やダクト板金、工場板金には打ち出し板金や曲げ板金、機械板金などがあります。...
shigeokumata
2021年11月27日読了時間: 3分


圧入のメカニズム
圧入のメカニズムについて 圧入加工の目的は、金属部品(2部品)を機械的に一体化することにありました。この圧入加工のメカニズム(手順)について代表的な円柱(棒)の圧入を事例としてコメントします。 ①部品セット (穴をもつ)被圧入部品に圧入部品(棒状)を仮セットします。一般的に...
shigeokumata
2021年11月9日読了時間: 2分


はんだ付けのメカニズム
はんだ付け加工の目的は、主に部品(ターミナルやワイヤーと呼ばれる部品等)間に電気的導通を確保させることにありました。はんだ付け加工のメカニズム(主に作業手順)について、代表的な例として基板上のランドへのターミナル(ディスクリート部品)のはんだ付け加工についてコメントします。...
shigeokumata
2021年10月23日読了時間: 2分


ヒュージングのメカニズム
巻線の端末処理としてのヒュージング加工の目的は、巻き線の両端末をターミナルに電気的・機械的に接続することにありました。このヒュージング加工のメカニズムについて代表的な単線のヒュージングについてコメントします。(複線、ごく細線等については、メカニズムが異なる場合があるので、参...
shigeokumata
2021年10月18日読了時間: 2分


鉸めのメカニズム
平鉸めは、鉸め加工の一種であり、(先端がフラットな形状のパンチを使用して鉸めるという最も基本的なものであるという意味で)鉸め加工を代表するものです。 今回は、この鉸めによる金属部品どうしの固定のメカニズムについてコメントします。...
shigeokumata
2021年10月12日読了時間: 2分


ブラインド鉸めについて
ブラインド鉸めは、鉸め加工の一種であり、ブラインドリベットと呼ばれる特殊なリベットを使用します。そのリベットの一部を変形(かしめて)させて部材どうしを締結(つなげる)させる鉸めです。 一般の鉸め工程は、鉸め部が製品の外部に残るような形で施されますが、ブラインド鉸めは、逆に鉸...
shigeokumata
2021年10月10日読了時間: 2分


IoT対応プレスのあり方
IoTに対応するためのプレスの在り方という位置づけで、今回、電気プレスの活用方法についてあらためて検証します。 いわゆる電気プレス(加圧力、加圧条件(スピード、下降端位置等)の条件設定がプログラマブルに制御できる機能を持ったプレス、サーボプレスという名称のものも存在)は従来...
shigeokumata
2021年10月8日読了時間: 2分


エアーブロー洗浄について
エアーブロー洗浄は、実際の生産現場では(エアー源が容易に使用可能であり)最も頻繁に行われています。しかし、その使用方法についてはいくつか注意が必要であるため、ここで整理しておきたいと思います。 洗浄工程について(2)で述べたように、エアーブロー洗浄は、後処理がいらないという...
shigeokumata
2021年9月30日読了時間: 2分


超音波鉸め加工について
超音波鉸め加工とは組付け加工の一種であり、樹脂部品に直接超音波振動子(ホーン)による熱変形を与えて、相手部品(金属部品が主)を固定させる工程です。(超音波スウェージング加工とも称せられる。) 超音波鉸めは、超音波溶着と異なり(超音波溶着は樹脂どうしの圧接部分で溶着させること...
shigeokumata
2021年9月6日読了時間: 2分
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