top of page
> ブログ
検索


巻鉸めについて
巻鉸めは、鉸め加工の一種であり、巻き鉸めパンチにより、外周につばを持つ製品(部品)を内側に丸く塑性変形させておこなう鉸めです。鉸め形状は円形(上から見てドーナツリング状)で整った形をしており、外観的に見栄えが良いのが特長です。特に全周均一な鉸めは「全周巻き鉸め」と称されるこ...
shigeokumata
2021年8月31日読了時間: 1分


治工具仕様の基本
新製品・類似製品対応、(工数低減、品質改善、安全確保等の)日常改善業務で、各種加工工程に使用される治工具(製品・部品の取り付け、加工のためのアタッチメント、パンチ等)の製作依頼のための仕様を検討することは、生産技術者としては日常業務である。その作成、検討の際の基本事項につい...
shigeokumata
2021年8月25日読了時間: 2分


初期流動管理について
先に新製品対応についてにて、新製品対応としての取り組み方について述べたが、ここでは具体的に(新規・類似を含めた)新製品のQCD目標達成に向けた活動として、一般に「初期流動管理」と言われるものの進め方について述べる。(初期流動管理は関連するすべての部署(設計、品保、生管、生産...
shigeokumata
2021年7月9日読了時間: 2分


PFMEAの検出度合い設定
PFMEAの検出度合い設定についてコメントします。PFMEA分析(PFMEAについて)の中で、先に PFMEAの工程抽出、PFMEAの故障モード、PFMEAの影響度合い設定、PFMEAの発生度合い設定で述べた工程ごとに設定された故障モードに対し、その検出度合いを設定する作業...
shigeokumata
2021年7月7日読了時間: 2分


PFMEAの発生度合い設定
PFMEAの発生度合い設定についてコメントします。PFMEA分析(PFMEAについて)の中で、先に PFMEAの工程抽出、PFMEAの故障モード、PFMEAの影響度合い設定で述べた工程ごとに設定された故障モードに対し、その発生度合いを設定する作業が、発生度合い設定となります...
shigeokumata
2021年7月3日読了時間: 2分


IoTの進め方
先に取り上げたインダストリー4.0の中で「第4次産業革命は一言でいうとスマート工場の実現」であり、「今話題になっている IoT (Internet of Things)つまり、モノとモノとがセンサーなどによりインターネットでつながっている社会の実現」がベースになっていると...
shigeokumata
2021年6月29日読了時間: 3分


3Dプリンターについて
先に3Dプリンターの活用にて、生産技術としての活用イメージについて事例を述べましたが、そもそも3Dプリンターとはどんなものなのかを整理し、今後の活用検討の一助としたいと考えます。 3Dプリンティングは、もともとはAM(Additive...
shigeokumata
2021年6月26日読了時間: 2分


PFMEAの影響度合い設定
PFMEAの影響度合い設定についてコメントします。PFMEA分析(PFMEAについて)の中で、先に PFMEAの工程抽出、PFMEAの故障モードで述べた工程ごとに設定された故障モードに対し、その影響度合いを設定する作業が、影響度合い設定となります。...
shigeokumata
2021年6月24日読了時間: 2分


失敗学の生技業務活用
失敗学または失敗工学 とは、「事故や失敗が発生した原因を解明し、(将来)経済的な打撃をもたらしたり人命に関わるような重大な事故や失敗が起きることを未然に防ぐための方策を追求する学問」であり 。ここでいう 失敗とは、「人間が関わった一つの行為が、望ましくない、あるいは期待しな...
shigeokumata
2021年6月15日読了時間: 2分


SCMについて
SCM(Supply Chain Management) は直訳すれば「供給連鎖管理」となりますが、SCMの方がごく一般的に使用されているようです。 SCMは つまり、原材料・部品調達→生産→物流・流通→販売 の一連のプロセスの連鎖を管理することを意味します。...
shigeokumata
2021年6月14日読了時間: 2分


インダストリー4.0について
インダストリー4.0は「第4の産業革命」のことをさしていますが、ドイツやアメリカなどの欧米諸国で活発化している取り組みであり、ネットワークで情報をつなぎ、コンピューター、人工知能等を活用して生産や流通などの自動化を最適なレベルにまで引き上げるというものです。...
shigeokumata
2021年6月12日読了時間: 2分


ISO審査対応
ISO審査としては、ISO9001(品質マネジメントシステム=QMS)、ISO14001(環境マネジメントシステム=EMS)等、がありますが、その認証取得、定期審査、更新審査関連の対応業務も無視できない負荷になっていると思います。...
shigeokumata
2021年6月4日読了時間: 1分


技術英文について
技術英語(Technical English)使用の必要性は、あらゆる業種においてたかまりつつあり、関連する業種の情報入手のための技術英文の読解、自社の関連技術の紹介やプレゼンのための技術英文の作成等の機会も今後ますます多くなることが予想され、特に技術英文作成能力は担当技術...
shigeokumata
2021年6月1日読了時間: 2分


実験計画法の活用
実験計画法( Experimental design)とは、効率のよい実験方法を設計(デザイン)し、結果を適切に解析することを目的とする統計学の応用分野であるが、生産技術の業務においても活用範囲は広く、特に新材料、新工法の開発段階での加工条件の主要因解析や、量産品の(工場実...
shigeokumata
2021年5月30日読了時間: 2分


ベンチマーキングについて
ベンチマーキング(Benchmarking)とは「国や企業等が製品、サービス、プロセス、慣行を継続的に測定し、優れた競合他社やその他の優良企業のパフォーマンスと比較・分析する活動」を意味しますが、新製品開発、技術革新を行う際の一つの方策として、このベンチマーキングは有効であ...
shigeokumata
2021年5月29日読了時間: 2分


ばね加工技術
「ばね」は、「たわみを与えたときにエネルギーを蓄積し、それを解除したときに内部に蓄積されたエネルギーを戻すように設計した機械要素」と定義できますが、そのばねにも様々な種類があります。 形による分類では、コイルばね、渦巻きばね、皿ばね、板ばね・・・等がありますが、ここでは比較...
shigeokumata
2021年5月28日読了時間: 2分


SDGsについて
SDGs (Sustainable Development Goals;エスディージーズと呼ぶ)は 「持続可能な開発のために国連が定める国際目標」のことでありますが、各製造業としても その目標達成に貢献可能なテーマを掲げて取組みをはじめようとしています。(従来のCSR活動、...
shigeokumata
2021年5月24日読了時間: 3分


洗浄工程について(2)
洗浄工程について(1)では、製品・部品として要求される清浄度に対応するための洗浄工程について述べたが、もっと広く洗浄工程を検討するならば、部品加工~ SubAssy加工~ Assy組立の全工程で、常に次工程に送る前に次工程以降に影響のない清浄度にしておく必要性があることから...
shigeokumata
2021年5月24日読了時間: 2分


保全管理について
工場管理の中の大事な業務として、保全管理があります。保全対象としては、工場施設(施設保全)、設備・機械(設備保全)、型・治工具保全(型保全)等がありますが、ここでは主に設備保全を想定した管理活動についてコメントします。 設備保全の主な目的としては、設備の故障を減らす(ゼロに...
shigeokumata
2021年5月20日読了時間: 1分


鍛造加工技術
鍛造加工(Forging)は、固体の金属材料を工具、金型などを用いて圧縮又は打撃、鍛錬をして部品に成形する塑性加工法の一つです。 鍛造加工する時の素材の温度によって、熱間鍛造(自由鍛造、型鍛造、ロール鍛造等)と 冷間鍛造(ニアネットシェイプ鍛造等)に分類されます。...
shigeokumata
2021年5月19日読了時間: 1分
bottom of page