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熱鉸め加工について
熱鉸め加工とは組付け加工の一種であり、樹脂部品に(高温に熱せられたパンチで)熱変形を与えて、相手部品(金属部品が主)を締結させ一体化させる工程です。鉸め形状には様々なものがあり、肉を寄せたり、曲げたり、つぶしたり、割ったりという形で、もう一方の部品と密着化、固定化をはかるこ...
shigeokumata
2021年9月2日読了時間: 1分


治工具仕様の基本
新製品・類似製品対応、(工数低減、品質改善、安全確保等の)日常改善業務で、各種加工工程に使用される治工具(製品・部品の取り付け、加工のためのアタッチメント、パンチ等)の製作依頼のための仕様を検討することは、生産技術者としては日常業務である。その作成、検討の際の基本事項につい...
shigeokumata
2021年8月25日読了時間: 2分


鉸め加工について
鉸め加工(Caulking)とは組付け加工の一種であり、圧入加工と同様に主に金属部品どうしを締結させるために一方の部品を変形させて一体化させる工程です。圧入と異なるのは、一方の部品を曲げたり、つぶしたり、割ったりという形に塑性変形させ、もう一方の部品と密着化、固定化をはかることにあります。 鉸め加工の加工条件としては、変形させるためのパンチの形状をどうするかが重要であり、又、圧入と同様、加圧力、加圧スピードが関係します。又、出来映えとしての鉸め寸法を確保するためにストッパー(治具ストッパー)を設けて行います。 特に鉸めの場合は、条件設定として鉸め強度、鉸めガタ等を確認し、最適条件設定を行う必要があります。このような工程設計上の検討内容がコンサルティング対象となります。 (鉸め加工には その他にも リベッテイング(ローリング)鉸め、熱鉸め、超音波鉸め等 種々ありますが、今回は最も基本的な鉸めのみを記載しております。) (参考ブログ) 巻き鉸め 、 ローリング鉸め 、 熱鉸め 、 超音波鉸め 、 ブライインド鉸め 、 平鉸め(メ
shigeokumata
2021年3月1日読了時間: 1分
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