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自動翻訳の現状(生産技術関連文章)

更新日:6月13日

 自動翻訳(Automatic Translation)の現状について、特に生産技術関連文章の英訳には興味があるので、確認することにしました。結果はやはり、驚異的でした。思った以上に・・・(以下は、その確認結果の一例です。)


 試しに、下記文章をグーグル翻訳ソフトで試してみました


(日本文)

「自動翻訳については、AIにより、従来の翻訳コストを大幅(例えば1/20)に削減できるものが現れてきており(スピードは1/10)、驚異的である。製造業に関係する生産技術分野の翻訳についてどうなのかは不明であるが、今後確認していくべき対象である。

(例えば、設備、機械の仕様書、QC工程表、PFMEA関連の翻訳)」


↓ ほぼ一瞬にして翻訳されました。それもほとんどミスなく・・・


(英文)

 「With regard to automatic translation, AI is now emerging that can significantly reduce the cost of conventional translation (for example, by 1/20) (speed is 1/10), which is astonishing. It is unclear what will happen to translations in the field of production technology related to the manufacturing industry, but this is something that should be confirmed in the future.

(For example, equipment, machine specifications, QC process charts, PFMEA-related translations)」


 結果として、この程度の内容の文章ならば、苦労して(自分で)英訳をする必要はないという風に確信しました。ただし、英訳文をしっかり自分で確認し、日本文に対し、大きなニュアンスの相違がないことを確かめるだけの英語力は最低限必要であるということを改めて実感しました。


(参考ブログ)




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