部門別方針管理要領について

各部門の(3、5、10年等の)中長期方針や、(毎年の)年度方針は、それぞれの会社方針を受けて作成し、展開・推進していく形をとるものであるが、その部門の真の成果は、会社方針をいかに、具体的な部門方針へ展開し、部門メンバーの実際業務に落とし込んでいくかにかかっている。魅力のある新しいことにチャレンジしながら、それらをうまく会社方針の方向性と融合しながら、部門メンバーのやる気へと結び付けていくことが重要なことと考えられる。又、部門方針から落とし込まれた各メンバーの業務計画をフォローし、その進捗を管理していく仕組み作りも必要となる。

これはどの部門でもいえることであるが、製造会社で中心的な役割を担うべき生産技術部門では特に必要なことと考える。

生産技術部門の部門別方針管理に関し、自社の風土に合わせた形で、その仕組み作り(要領という形にする。)をお手伝いすることが コンサルタント対象となります。

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