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第2回【関西】ネプコンジャパン
先日(5月14日)、第2回【関西】ネプコンジャパン(5月13日、14日、15日 インテックス大阪にて開催)に参加したので、その状況についてコメントします。 展示品の中で、生産技術コンサルタントとして、また、現在実施している展示会のテクニカルアドバイザーの目的に対し、参考となりそうなものについて列挙します。(順不同) ①自動コテはんだのこて先端位置精度向上機構 自動コテはんだ付け工程として品質保証の基本となるのは、やはりこて先位置の維持管理ですが、こて先三軸位置補正機構を保有することによってそれを具現化しているというもの、昔から存在した機構であり、各製造業でもかなり使用されているものですが、当方として把握していなかった内容です。 ②工程FMEAのAI活用 工程FMEAの検討は、生産技術として、もっとも基本の、また、負荷をかけるべき品質保証業務の一つですが、いよいよAI活用の時代がやってきたという印象を持ちました。使いこなすには、まだまだ情報量が不足している感はありますが、取り組む価値は大いにあるものと思われます。 ③溶射加工技術の紹介..
shigeokumata
5月16日読了時間: 2分
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