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セルノックスについて
温度測定用センサーも様々ありますが、極低温環境下で役立つのがセルノックス(Cernox、東陽テクニカ、セルノックス、CXシリーズ)といわれているものです。 セルノックス(Cernox)は、負温度係数の薄膜抵抗センサーで、温度校正範囲: 100mK~420Kの広い温度領域にわたって単一極性の温度応答特性を持ち、磁場の影響を受けにくく、熱サイクルや放射線の照射といったストレスに高い耐性のある負温度係数の薄膜抵抗センサーです。 セルノックスのセンサー素子は非常に小さく、実装される形状に合わせ、多彩なパッケージが用意されています。 ●セルノックスの特性 ・温度範囲: セルノックスCXシリーズは、100mKから420Kの広い温度範囲で動作します。特に、低温環境での使用に適しています。 ・負温度係数: セルノックスセンサーは、温度が下がると抵抗が増加する特性を持っています。これにより、温度変化に対する高い感度を実現しています。 ・耐久性: 熱サイクルや強い磁場、放射線に対して高い耐性を持ち、厳しい環境下でも安定した性能を発揮します。 ・小型化:.
shigeokumata
7月13日読了時間: 2分
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