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APQPについて
製造業としては、ごく基本的な進め方(手法)であるAPQP(Advanced Product Quality Planning and Control Plan)について、生産技術の位置付け等も含めてコメントします。 APQP(Advanced Product Quality Planning and Control Plan)は、新製品開発プロジェクトの運営要領を規定し、顧客のニーズを満たす製品を開発し、顧客承認を得て営業生産に移行するための重要な手法です。APQPの導入目的は、顧客の要求を満たす製品を開発し、顧客満足度の高い製品を効率的に開発・生産することです。 APQPは、以下の5つのフェーズから構成されています。 1.顧客の要求を明確にし、製品仕様や品質目標を定める。 (通常は、開発、製品設計部門が中心的に進める内容) 2.具体的な製品の設計や検証を行う。 (通常は、製品設計部門が中心的にその役割を担う) 3.量産するための生産プロセスの設計や検証を行う。 (通常は、生産技術(工程設計)部門が中心的にその役割を担う)...
shigeokumata
8月29日読了時間: 2分
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