設備仕様書作成マニュアルについて

更新日:9月19日

新規に設備を導入する場合、様々な改善のために設備改造する場合、自社で設備製作・改造するにせよ、メーカで設備製作・改造するにせよ、設備仕様書作成は生産技術業務として、必要不可欠な仕事である。

その内容としては、発注するための費用を見積ることを目的とした「仮称;設備見積依頼書」や、設備の加工能力を指示する「仮称;加工能力指示書」また、加工品の出来映え評価項目を指示する「仮称;工程能力指示書」さらには、加工内容を工程ごとに詳細記述する「仮称;加工条件書」等から構成される。設備対象が専用機であっても、汎用設備であっても、この構成を満足させる必要がある。(設備見積内容が設備仕様書通りになるためにも、多数メーカへの相見積もりを正確に行うためにも適切な文書に残すことが重要)

このような設備仕様書関連のマニュアル作成について、推進支援・指導をおこなうことがコンサルティング対象となります。




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