視覚検査について

更新日:9月23日

製品・部品の出来映え検査で、ごく一般的におこなわれている内容として、製品の外観を目視で検査する工程があります。その検査を視覚装置により、自動検査工程に置き換えることは省人化を目的に日常的に行われることです。ここでは、この自動化された外観検査工程を視覚検査と呼称します。

外観検査対象は、異品・欠品確認や 傷、欠け、汚れ確認等 様々です。いずれにしても、それらを自動化するためには、今まで人が行っていた良品・不良品の判別基準を明確化しておく必要があります。逆に言えば、自動化を検討することにより、良否基準を明確化し、(自動化により、ヒューマンエラーをなくすことにより)品質向上を狙う良い機会になるとも言えます。この判定基準をいかに定量評価基準に置き換えるか検討することや、どういう手順で省人化を達成させるかを検討することが視覚装置化の重要な要素となります。

この視覚検査の導入方法、管理方法等に関する 教育・指導・支援が コンサルティング対象となります。




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