新製品対応について

更新日:9月19日

新製品対応の中には、会社として新規事業となるような重要で課題の多い新製品や、従来の延長線上にあるような類似新製品などがあるが、どちらにしても製品設計、開発設計とタイアップして活動すべき生産技術の役割は重要である。生産技術は製品の量産流動の実行部隊として、コスト・品質・納期をコントロールすべき中心的立場であると考えられる。

最重要新製品の対応手順を一通りマスターすれば、類似新製品については、一般的にはその手順の一部を実施するような形となる。

重要新製品への対応としては、先に述べたフロントローディング活動による上流への徹底参画から始まり、早い段階から、コスト・品質に影響する加工法の検討、投資設備の検討、設置場所(レイアウト、環境)の検討を行いながら、投資関連の審議、品質関連の審議を受けていく必要がある。

そのための仕事の進め方(実施手順・まとめ方、日程管理)、課題解決の仕方、関係部署・関係者のコントロールの仕方、プレゼンテーションのやり方等が対応効率を大きく左右することになる。

このような(新規・類似含めた)新製品対応の仕方に関する 支援・指導が コンサルティング対象となります。




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