店じまい活動について

最終更新: 3月22日

人間に一生があるのと同様に、ライン(設備)にも一生があります。

ライン誕生から、全盛期、そして一生を終えるとき、つまりそのラインの終活期をスムーズに迎えることが「店じまい活動」の目的です。企業として新しい活動をしていくために、資産や場所(面積)を効率よく残していくための活動となります。

老朽化した設備、型、治具をどう扱っていくか、ごく少量品流動への対応、それらの判断材料は? 等 を 検討・支援していくことが、コンサルティング対象となります。



41回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

SCMについて

SCM(Supply Chain Management) は直訳すれば「供給連鎖管理」となりますが、SCMの方がごく一般的に使用されているようです。 SCMは つまり、原材料・部品調達→生産→物流・流通→販売 の一連のプロセスの連鎖を管理することを意味します。 このSCMはSCのカバーする範囲の全体最適を進めることがその役割となりますが、具体的には、目標品質の達成、目標コストの達成、リードタイムの

ISO審査対応

ISO審査としては、ISO9001(品質マネジメントシステム=QMS)、ISO14001(環境マネジメントシステム=EMS)等、がありますが、その認証取得、定期審査、更新審査関連の対応業務も無視できない負荷になっていると思います。 製造業である限り、生産技術・工場管理部門においてはこのISO審査対応の主要責任部署となるはずです。 一般的に、ISO認証取得のメリットとしては、①企業イメージの向上、②

SDGsについて

SDGs (Sustainable Development Goals;エスディージーズと呼ぶ)は 「持続可能な開発のために国連が定める国際目標」のことでありますが、各製造業としても その目標達成に貢献可能なテーマを掲げて取組みをはじめようとしています。(従来のCSR活動、社会貢献活動も含めて、”SDGs ”や ”サステナビリティ”というかたちで新たにテーマアップされている) 内容的には、生産技術