ローリング鉸め加工について

最終更新: 3月7日

ローリング鉸め加工は鉸め加工の一種であり、ハイスピン鉸めとも呼ばれており、回転する鉸めパンチにより丸ずり鉸めし、金属部品どうしを締結する工程です。一般の鉸め(プレスの圧力のみで鉸めるタイプ)にたいし、鉸め部に塑性変形を与える圧力が小さくて済むため、部品の変形を抑えたい構造のものに適用される。

加工条件としては回転数、パンチ形状、加工圧力、加工時間、ストッパー高さ等が設定され、出来映え評価は、鉸め高さ、鉸め径、廻りトルク、外観(鉸め部亀裂等)が適応される。

このローリング鉸め加工に対する、条件設定、出来映え評価等に関する 支援、指導がコンサルティング対象となります。

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