ロードマップ作成要領について

更新日:9月23日

各社には、それぞれ独自の加工技術(切削専門技術、成形専門技術、プレス専門技術、ダイキャスト専門技術、(様々な)組立加工技術、又はそれらの複合技術等々)があると思います。今までは各社それらが(会社としての)「売り」となってきたはずですし、今後についてもそれら技術のさらなる発展が今後の継続的な売上げの糧となるはずです。

その技術発展の方向性を明確にし、今後、努力を傾けるべき道しるべとなるのがロードマップといわれるものです。過去から現在までの技術発展内容を整理し、今後の(5年、10年先の)未来に実施すべき技術を模索することは製造会社にとって非常に重要なことです。

このロードマップ作成検討、及び、作成手順等のルール化に関する 支援・指導が コンサルティング対象となります。




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